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Sangatu Usagi no Mori.
Souldesigners.

あいさつ|hello!^3

ネットを少し巡れば「高価買取」を謳うお店は数あれど、決め手は何でしょうか?
価格は勿論、対応力、専門性、たまたま検索上位に出ていたから…?我々はお客さまのニーズにお応えすべく専門知識の深いスタッフ50名超で各ジャンルごとに配し、ネットだからこそ顔の見える商売を。
と、日々邁進してきました。お客さまから品物をお売り頂くという事は、「人生の一部をお譲りして頂く」という事だと言う気持ちを忘れず確かな査定や買取価格だけではないという気持ちの通じる買い取りや販売を日々目指しております。
ほんの数年前、カラーボックス1つだけの古本在庫とたった一名で始めたネットでの商売は、5年で40名という規模まで大きくなれたのもお客様にその思いが少なからず届いたものだと思っております。
これからも、その初心を忘れずに、ネットベースでありながら思いも引き継げる目指すべき素晴らしい形を目指して頑張っていきます。引き続き、ご指導の程宜しくお願い申し上げます。


沿革|making

元々は、新興ネットショップのオーナー組合を主催していた、小林の元に集まった有志6名により結成したのが始まり。
当初は、各自のお店がありましたのでそれほど「三月うさぎの森」自体の仕事も少なく、1年程はボランティア活動として当時の本社所在であった長野県を中心にボランティア活動を行っていました、
主に、児童館や福祉施設に対してこども向けの本を寄贈しました。こういった活動は割りといくつかの法人で見かけますが、その時我々が考えたのが本当に喜ばれるものでなければ、意味が無い。という
事でした。つまり、売れ残りや安物を寄贈しても結局意味が無いと考え、本当に喜んで頂ける本を寄贈し続けました。今でも忘れられないのがある施設に我々の車が到着すると、こども達から歓声があがったのです。
それからというもの、我々もその経験を元に真剣に会社の活動を組み立てる様になりました。

-2009年は長野市で、「こどものふうけい」という、こども達が主役のワークショップを開催し、絵本のよみきかせの達人、歌い手、木工工作教室や、カフェの提供などを行い話題になりました。
そんな活動を通しただネットで売買するのは簡単だが、結局何が出来て、何が残していけるのかと真剣に考える様になり当時知り合った有志でNPO ゲーム保存協会の立ち上げをしたり、
ネットショップではタブーとされていた倉庫開放を繰り返し行なったりしながら道を模索し続けました。

今でこそ、我々はある程度の物品収集の力と、マンパワーがありますが、そのベースには売買を抜きにしてきたある種の活動が大きな下地となっており、他店で忘れられた「おもしろさ」と「ユーモア」が
大きな支えになっています。
勿論、きれい事や、良かった事ばかりではありませんでした。大小合わせればそれなりのトラブルや我々の至らなさからクレームになってしまった事もとても書ききれない程あります。
しかし、このネット社会でだからこそ、効率やデータだけで商売するのではなく、顔の見える仕事を、そしてほんのわずかでも常におもしろさと、ユーモアを忘れずにこれからも邁進して参ります。

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スタッフは涙が思わずちょちょぎれる当時のイベントフライヤー
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市役所で表彰された時のもの

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