マンウィズ初心者必読!気になる正体からライブの様子や活躍まで解説 | アーティストグッズ買取の良盤ディスク スタッフブログ

マンウィズ初心者必読!気になる正体からライブの様子や活躍まで解説

MAN WITH A MISSION ロゴ

2010年のデビュー以来、日本では勿論ですが世界を股にかけて活躍する狼バンドのMAN WITH A MISSION。
マンウィズについて、よく知らない人は一体マンウィズの正体がどんな人なのか、どんな活躍をして、LIVEはどんな感じなのか知りたい方も多いかと思います。

今回ここではそんなマンウィズの気になる正体について着目し、マンウィズの前身バンドと言われているGRANTZとの因果関係を中心に紹介し、更に4章では現在世界を飛び回るマンウィズの活動や、作品等を紹介していきます。

また5章では、来年の2019年10月からライブハウスツアー「Remember Me TOUR 2019」の開催の発表したマンウィズのLIVEマナーや定番曲、LIVE初参戦する方の為に必要な持ち物等のライブ前に知っておきたい事、ライブの楽しみ方なども紹介していきたいと思います。

最近ファンになって、マンウィズについてもっと深く知りたい方は勿論、LIVEに興味があるという方はぜひ読んで頂きたいです。

このブログを読んでマンウィズについての知識を深めて頂いて、マンウィズの作品を購入したり、LIVEに足を運んで頂ければ幸いです。

目次

1.MAN WITH A MISSIONとは
2.MAN WITH A MISSIONのメンバー紹介
3.MAN WITH A MISSION=Grantz!~正体と気になる素顔~
 3-1.そもそもGrantzとは
 3-2.Grantzの楽曲をマンウィズが発表
 3-3.ボーカルの声や仕草が瓜二つ
 3-4.楽器構成が瓜二つ
 3-5.Grantzの解散とマンウィズのデビューの時期の重なり
 3-6.マンウィズとGrantzの所属事務所
 3-7.Grantzの楽曲入手方法
4.マンウィズの色々な活動
 4-1.世界でも活躍する狼達
 4-2豪華アーティストとのコラボ
 4-3.被災地支援にも積極的に参加~サポウィズ~
 4-4.マンウィズの作品紹介
5.マンウィズのライブをもっと楽しむ為の攻略法
 5-1.マンウィズのライブの定番曲
 5-2.マンウィズのライブのマナーと気を付ける事
 5.3.マンウィズライブに行く際のオススメ服装&持ち物

まとめ

 

1.MAN WITH A MISSIONとは

MAN WITH A MISSIONは2010年に結成された、メンバー5人(5匹?)からなるミクスチャー・ロック、メロディック・ハードコアバンドです。
「指名を持った男」という意味で、MWAMやマンウィズと呼ばれ親しまれてます。

最初はイロモノバンドとして見られていましたが、クオリティーの高い楽曲、パフォーマンスの質の高さが多くの人を魅了し、徐々にライブハウスシーンで話題になり、今や国内外で人気のオオカミバンドとなりました。

 

2.MAN WITH A MISSIONのメンバー紹介

MAN WITH A MISSION マンウィズ メンバー

MAN WITH A MISSIONのメンバーはTokyo Tanaka(トーキョー・タナカ)、Jean-Ken Johnny(ジャンケン・ジョニー)、Kamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ)、DJ Santa Monica(DJ・サンタ・モニカ)、Spear Rib(スペア・リブ)の5人組です。

Tokyo Tanaka(トーキョー・タナカ)

MAN WITH A MISSION Tokyo Tanaka タナパイ

通称 タナパイ(田中先輩の略)
見分け方:舌が右に出ていて、メンバーの中で一番体格が良いです。

ボーカルを担当。そしてマンウィズのリーダーでもあります。
スノボ、スケボーが得意で、坂の上からジャンプもできます。

他にもバスケやバンジージャンプ、スカイダイビング等色々こなせるそうです。

料理もかなりの腕前で、公式ファンサイト「FUN WITH A MISSION」の「東京田中亭」で本人が作った本格料理のレシピを公開したり、ライブ会場では「東京田中亭」を出店し、Dog Days Tour 2017 さいたまスーパーアリーナ公演では福島白湯ラーメンを提供し、2日間で1万食を完売しました。

マンウィズ タナパイ ラーメン

(筆者も食べたんですけど美味しかったー♪)

Jean-Ken Johnny(ジャンケン・ジョニー)

MAN WITH A MISSION Jean-Ken Johnny ジョニさん

通称 ジョニさん ジャンケン

見分け方:下顎がシャクレています。

ギター、ボーカル、ラップ、作詞、作曲担当。

メンバーの中で唯一喋る事が出来るので、ライブのMCやテレビでの発言やメンバーの通訳を担当しています。
トークスキルも高いので、バラエティ番組に出ると笑いも取れます。

デーモン小暮さんからコラボ企画の際に「喋れるのは(ジョニさん)一人だけにしたのは賢いよ。色々とぶれるからね。」と言ってもらえたそうです。

また、英語もかなり堪能でネイティブに話すので、外国人と間違われる程です。

Kamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ)

MAN WITH A MISSION Kamikaze Boy ボイさん

通称 ボイさん

見分け方:黒目が上側で寄り目でメンバー内で一番スリム。そして長身。

ベース、コーラス担当。

メンバーの中でも随一のお酒好き。ライブ後は打ち上げにより、大抵二日酔いを起こしてしまい、人間ドックで逆流性胃腸炎と診断された事もあります。

レコーディングの休憩中にDJサンタモニカのパソコンを壊したり、海外で靴と携帯電話を紛失、Emotions発売の大事な店まわりに寝坊する等の失敗が多くポンコツ扱いされます。

両手を高くあげた「ガウ」ポーズで写真に写る時が多いです。

DJ Santa Monica(DJ・サンタ・モニカ)

MAN WITH A MISSION DJ Santa Monica サンちゃん

通称 サンちゃん、サン太

見分け方:タナパイとは逆に舌が出ています。

DJ、サンプリング、作曲担当。

名前の由来は地名の「サンタモニカ」ですが、本人は行った事がないらしいです笑
特技は自家発電とDJと阿波踊り。

テンションが高く、よく動き、ライブ中に客席にダイブをしたりします。

野球とものまねが好きで、八重樫選手のモノマネが得意。
「皿回しパーティー野郎」の異名を持つお調子者だが、意外に繊細かつ常識人。

Spear Rib(スペア・リブ)

MAN WITH A MISSION Spear Rib リブちゃん

通称 リブちゃん

見分け方:メンバーの中では一番背が低く口が常に開いています。

ドラムス担当。

好きなことはご飯を食べる事とドラムス。好きな音楽はヘヴィメタル。マイブームはスペアリブ。

マンウィズの中のアイドル的存在。(ジョニさんさん曰く腹黒アイドル。)
可愛らしい見た目&小柄で華奢な体型ででメス説も流れている程ですが、裏腹にドラムプレイがとても力強くそのギャップも素敵です。

サポートメンバー

E.D.Vedder

MAN WITH A MISSION サポートメンバー E.D.Vedder ヴェダ様

通称 ヴェダ様

MAN WITH A MISSIONのサポートメンバー。
Feel and Thinkでは作曲も手がけています。

パーカーのフードを深く被り、白塗りのお面をして、その正体は謎に包まれています。

ヴェダ様に会ったことがある方のブログがありましたので、気になる方は読んでみて下さい。

Doing ART「マンウィズのライブで仮面被ってギター弾いてるという人に会った」

 

3.MAN WITH A MISSION=Grantz!~正体と気になる素顔~

 

3-1.そもそもGrantzとは?

MAN WITH A MISSION=Grantzという説があります。それが本当なのか、その真偽を検証してみました。

Grantzは2001年11月にNishidaさんとTsuyoshi さんが中心になって茨城で結成した、5人組のミクスチャーロックバンドです。茨城県筑波や都内を中心にライブ活動をし、下積みを重ねて少しずつライブハウスのキャパも広げ、フェスに出演したり、「10-FEET」との共演も果たしました。

メンバー

Grantz メンバー

ボーカル:Tsuyoshi (片岡剛)

Grantz メンバー Tsuyoshi

ベース:Nishida (西田旭人)

Grantz メンバー Nishida

ボーカル、ギター、ラップ:Hiroshi (吉末拓史)

Grantz メンバー Hiroshi

DJ:Nakajima (中嶋宏明)

Grantz メンバー Nakajima

ドラム:Yumiza (弓座志簡)

Grantz メンバー Yumiza

Tsuyoshiさん曰くGrantzのコンセプトは「Love&Peace」

Grantzは「スラング語で“クソガキ”って言う意味です。本当はZではなくSなんですけれど、
Zの方が格好いいんで(笑)Grantzにしました。」とTsuyoshiさんがインタビューで話しています。

参照:Sakura舞い散る季節にピッタリの一曲!!GRANTZ独占インタビュー!!

 

3-2.Grantzの楽曲をマンウィズが発表

MAN WITH A MISSIONは下記の様なGrantzと似た曲を発表しています。

・7月の雨 (Grantz)→RAIN OF JULY (マンウィズ)
・Nothing’s gonna change my way (Grantz)→NOTHING’S GONNA CHANGE MY WAY (マンウィズ)
・Rock In The House (Grantz)→ROCK IN THE HOUSE (マンウィズ)
・Never FN’ mind the rules (Grantz)→NEVER FXXKIN’ MIND THE RULES (マンウィズ)
・DON’T LEAVE BEHIND (Grantz)→Memories (マンウィズ)

タイトルが日本語から英語になったり、小文字から大文字になっていたりします。
曲調や歌詞は若干違いますがほぼ同じ曲と言って良いでしょう。
また、タイトルが全然違う曲もありますが、現在のマンウィズの曲のモチーフになっています。

そんなGRANTZとマンウィズの曲を解説付きで見ていきましょう。

7月の雨→RAIN OF JURY

「7月の雨」(Grantz)

Grantz 7月の雨 この曲は友達の夢を応援するための曲だったそうです。

2009年7月1日にシングル「7月の雨」発売され、表題曲「7月の雨」を含む計3曲入りのシングルがタワーレコード限定で発売されました。(当時販売していた時のページを見つけました。)

参照:タワーレコード

「RAIN OF JURY」(MAN WITH A MISSION)

ライブハウス限定でチャリティーシングルとしてリリースし、売り上げから経費を引いた金額全額を被災地への寄付にあてました。
アルバム「5 Years 5 Wolves 5 Souls」、「MAN WITH A MISSION」にも収録されています。

Nothing’s gonna change my way→NOTHING’S GONNA CHANGE MY WAY

「Nothing’s gonna change my way」(Grantz)

Grantz 7月の雨
シングル「7月の雨」のカップリング曲。

「NOTHING’S GONNA CHANGE MY WAY」(MAN WITH A MISSION)

MAN WITH A MISSION
イベント「World Standard Development Vol.4」の会場限定で販売された自主製作シングル 「MAN WITH A MISSION」収録されています。
また、アルバム「MAN WITH A MISSION」「Trick or Treat e.p.」にLIVEバージョンが収録されています。

Rock In The House→ROCK IN THE HOUSE 

「Rock In The House」(Grantz)

シングル「7月の雨」のカップリング曲。

「ROCK IN THE HOUSE」(MAN WITH A MISSION)

MAN WITH A MISSION WELCOME TO THE NEWWORLD
アルバム「WELCOME TO THE NEWWORLD」ミニアルバム「Trick or Treat e.p.」にはLIVE Versionが収録されています。

MAN WITH A MISSION Versionより若干違うといった印象です。一番分かりやすいのは、イントロです。マンウィズはイントロに「what’s the next rockin the house?」のボーカルがあるのに対してGrantzはありません。他にも細かい所が違っていたりするので、聴き比べてみてください。

Never FN’ mind the rules→NEVER FXXKIN’ MIND THE RULES

「Never FN’ mind the rules」(Grantz)

「NEVER FXXKIN’ MIND THE RULES」(MAN WITH A MISSION)

(インディーズで発売した唯一のシングルで2029枚限定(「におうにく=臭う肉」との語呂合わせで発売されました。)

マンウィズ Versionは歌詞に日本語が多いのに対して、Grantz Versionは全編英語詞となっています。

DON’T LEAVE BEHIND→Memories

「DON’T LEAVE BEHIND」(Grantz)
2002年10月、「DON’T LEAVE BEHIND」「SECTION MARK」「CIRCULIZE」を収録したデモテープからスタート。
2002年11月に「DON’T LEAVE BEHIND」「RE-CLASSFY」「DISPLACED「CIRCULIZE」が再収録された、DEMO CD-Rとして500枚を配布しました。

「Memories」(MAN WITH A MISSION)
2016年に発売された「The World’s On Fire」に収録。
JR東日本『JR SKISKI』2015年度冬季CMソング。

 マンウィズ Versionの「Memories」の面影がありますが、かなり歌詞やメロディなどかなりアレンジされています。Grantz Versionは暖かみがあるように感じます。

SCENT OF YESTERDAY→SCENT OF YESTERDAY

「SCENT OF YESTERDAY」(Grantz)

「SCENT OF YESTERDAY」(MAN WITH A MISSION)

アルバム「MAN WITH A MISSION」に収録。

アレンジが大分違いますね。マンウィズ Versionの方がアレンジのクオリティが高いですが、Grantz Versionのアレンジも熱くてこっちも素晴らしくて好きです。

MAN WITH A MISSION

 

3-3.ボーカルの声や仕草が瓜二つ

GrantzのボーカルであるTsuyoshiさんの仕草がタナパイととても似ています。
そして声に至っては似ているというよりほとんど一緒ですw

上がマンウィズ、下がGrantzになりますので見比べてみてください。

体を揺らしたり、前傾姿勢になる所なんかそっくりです!

またGrantzのTsuyoshiさんが、よく着用している7分丈のパンツはタナパイもよく着用しています。

Tokyo tanaka 七分丈 タナパイ

Grantz Tsuyoshi 七分丈

さらにTsuyoshiさんは茨城県つくば市出身と公表していますが、タナパイのtwitterを見ていると東関東方言(茨城県と栃木県)で呟いている事があります。

タナパイ 3.11地震復興応援ツイッター

これらの事を掛け合わせていくとTsuyoshiさん=タナパイという信憑性が高まりますね!

 

 

3-4.楽器構成が瓜二つ

Grantzとマンウィズは楽器構成が全く同じなのです。
そしてマンウィズもGrantzも5人組でミクスチャーバンドという肩書きです。

Grantz  楽器構成

MAN WITH A MISSION 楽器構成

楽器構成

Grantz MAN WITH A MISSION
メンバー 担当楽器 メンバー 担当楽器
Tsuyoshi ボーカル タナパイ  ボーカル
Hiroshi ギター、ボーカル、ラップ ジョニさん ギター、ボーカル、ラップ
Nishida ベース ボイさん ベース
Yumiza ドラム リブちゃん  ドラム
Nakajima DJ サンちゃん DJ

同名の楽曲、楽器構成、ツインボーカルで2人のボーカルの声がほぼ同じなどこんな偶然はなかなか無いと思います。

Grantzの作詞作曲はHiroshiさん/Nishidaさん、マンウィズはジョニさん/ポイさんです。
上の表をよく見ると担当楽器が一緒、さらに同名曲の件もありますので、この二人は元Grantzで間違い無いでしょう。

リブちゃんは実は2代目で、マンウィズ初期の頃はタナパイなみにガッチリとした体型でした。
こちらが初代リブちゃん

入れ替わった時期はメジャーデビュー後初のアルバム「MAN WITH A MISSION」がリリースされる前だと言われています。

 

3-5.Grantzの解散とマンウィズのデビューの時期の重なり

2010年にライブイベントに出演の告知をしたGrantzですが、イベントは出演せず、それ以降は活動をしなくなりました。

そしてこのGrantzが出演するはずだった同じ日、同じイベント、同じ会場に代わりに現れたのは、声や音楽性がそっくりな「MAN WITH A MISSION」というイベント当日にデビューした狼バンドでした。

Grantzは2001年11月結成してから下積みを重ねて少しずつライブハウスのキャパも広げ、フェスに出演したり、「10-FEET」との共演も果たり、精力的に活動していました。
ドラムのYumizaさんのブログ「Grantz official Blog Road to 298」の2010年02月15日の記事の最後にライブイベントの告知をしているんですが、「次のライブは3月7日に渋谷eggmanであります。バンドイメージもライブも全てがガラッと変わっていると思います!!」と気になる発言しています。

GrantzからMAN WITH A MISSION へ

実際に2010年3月7日にMAN WITH A MISSIONのプロジェクトの始動が公式アナウンスされ、同日に渋谷eggmanにて行われた「Bar Come On Rock!!Vol.3」に出演しています。

「バンドイメージもライブも全てがガラッと変わっている」というのは、Grantzがマンウィズになるということを暗に示していると考えています。

こちらは共演したゲビルのブログですが、お気付き頂けただろうか…

MAN WITH A MISSION HIROSHI Grantz ジャン・ケン・ジョニー
MAN WITH A MISSIONのHIROSHI??写真に写ってるのはジョニさん!?

Grantz official Blog Road to 298」の投稿は2010年02月15日以降更新されていないのでGrantzからMAN WITH A MISSIONにシフトチェンジしたのはこの期間だと推測出来ます。

 

3-6.マンウィズとGrantzの所属事務所

MAN WITH A MISSIONはeggman Co.,Ltd.という事務所に所属しているのですが、なんとGrantzもeggman Co.,Ltdに所属していました。これまでの共有点に加え、所属事務所まで同じとなれば・・・ですよね?w

ちなみにeggman Co.,Ltd.の代表取締役は西田旭人さんです。
この名前に見覚えがありますよね。そう!GrantzのベーシストNishidaさんの本名です!
バンドマンをしながら社長ってすごいカッコ良いですよね!♪

西田旭人さんについて調べていると「つくば異業種日替わりブログ」というブログで下記の様な気になる文章がありました。

egg man 社長 西田さん 地元 結婚

「渋谷の(株)エッグマンの経営権を買取り社長になり結婚の連絡が有り、どうしてるか気になっていた..」

「ベースで曲を作っているKamikaze Boy(カミカゼボーイ)ことN君.

「前身は「ドライビング・ホース」というバンド..」

「オオカミの被り物で踊っていたのが本人だと知り頑張っているな~と嬉しかった..」

現メンバーのボーカルトーキョー・タナカ.こと..K君が良く顔を出す様になり
二人で頑張っていたのを記憶している..」

経営権を買取り、社長となった事が書かれています。そして結婚の連絡があったと
書かれているので、おそらく西田さんは既婚者と言う事になります。

N君とはNishidaのN=ボイさん、K君は片岡剛さんのK=タナパイ

NishidaさんはGrantzの前にドライビングフォースというバンドに所属していました。
※ブログでは「ドライビング・ホース」となっていますが、正しくは「ドライビング・フォース」です。

オオカミの被り物についてはもう答えですかねwボイさん=西田旭人と言っている様なものですw

デビューしたてのMAN WITH A MISSIONのジョニさんに西田さんがインタビューをしている記事を見つけました。24da=西田さんということでしょう。

egg man 社長 西田さん 地元 茨城
そして、「ひとかたならぬ縁のある両者」という言葉…これは、かつてのGrantzのメンバー同士そしてMAN WITH A MISSIONのメンバーというを事を示していると考えています。

egg man 社長 西田さん

 

3-7.Grantzの楽曲入手方法 

GrantzのCDは廃盤になっており、かなり貴重で高額で取引されており中々入手しづらいくなっています。ここではそんなGrantzのレア楽曲を手軽に入手できる方法を紹介していきます。

Grantzの楽曲はiTunes Store、LINE MUSIC等でダウンロードすることが出来ます。

現在は下記の作品が配信されています。

「SUPERMAN – EP」(iTunes)
Grantz SUPERMAN

「Grantz – EP]( iTunes
Grantz

「Sakura」(iTunes
Grantz sakura「Outbreak+」(itunes)

Grantz outbreak+

(個人的に「Sakura」の爽やかでちょっぴり切ない感じが大好きで、名曲だと思います!)

「RAIN OF JULY」の原曲「7月の雨」のCDや「Memories」の原曲「DON’T LEAVE BEHIND」などのマンウィズと共通する楽曲は配信されておらず、CDでしか聞くことができません。そのCDも現在廃盤になっており、非常に入手困難でかなりの高値で取引されています。

一部の楽曲はYou Tubeの動画でも聴くことが可能です。公式の動画は存在せず、全て非公式なので削除されてしまう可能性もあります。

 

4.マンウィズの色々な活動

 

4-1.世界でも活躍する狼達

マンウィズ結成から4年後の2014年にメジャーレコード会社最大手のEpic Recordsより全米デビューを果たしました。

狼の姿をしているという見た目のインパクトだけではなく、高い音楽性も評価されています。
アメリカ、ヨーロッパ、アジア等を周る大規模なツアーを開催したり、海外フェスの出演や海外の人気ロックバンド、Zebrahead、Don Broco等と共演する等、世界でも活躍の場を広げています。

また、メンバーのジョニさんは通訳なしでネイテイブ並みの英語を話すことが出来ます。
ジョニさんはマンウィズの楽曲の大半を作詞しており、英語での作詞もしています。

また、ミュージックステーションに出演した際には共演したカーリー・レイ・ジェプセンさんの通訳を担当したこともあります。

この事も世界進出が出来る要因ではないでしょうか。

2010年にアルバム「WELCOME TO THE NEW WORLD」の発売に合わせて1月17日より全4公演で初の全米ツアーを開催。
その際の告知ポスターを見たエアロエアロスミスのスティーヴン・タイラーが「クール」と叫び、自身のステージでアルバム「WELCOME TO THE NEWWORLD」のタイトルを連呼し、話題となりました。スミスがヘッドライナーを務める台湾最大のロック・フェスティバル“TWINKLE ROCK FESTIVALにMAN WITH A MISSIONの出演が決定し、夢の共演が実現するはずでしたが…
WINKLE ROCK FESTIVALへ出演を予定しているエアロスミスが、現地プロモーターの契約不履行を理由に、出演をキャンセルしてしまいました。

MAN WITH A MISSIONはとても残念がっており、

「MAN WITH A MISSIONにとっての、夢の共演はもうしばし” おあずけ ” という事になってしまいました。。。(苦笑)」

とホームページでコメントをしていました。

2014年アメリカ大陸を横断し全15公演という大規模な海外ツアー「NORTH AMERICAN TOUR 2014」開催。

2018アジアツアー「Chasing the Horizon World Tour 2018/2019~Asia Tour~」を開催。

2019年6月にはヨーロッパ最大規模のロック・フェスティバル「Download Festival 2019「Download UK2019」に出演が決定しています。

イギリス、ドイツ、フランス、ロシア4カ国で開催される「MAN WITH A MISSION presents Chasing the Horizon European Tour 2019」が同年2月から開催。

サンフランシスコ、ロサンゼルス、ダラス、ニューヨーク、シカゴ、カナダ トロントmバンクーバー等で開催されるNORTH AMERICAN TOUR 2014以来5年振りとなる北米ツアー「MAN WITH A MISSION presents Chasing the Horizon World Tour 2018/2019 -North American Tour-“」が9月6日から開催。

着実に海外の人も虜にするマンウィズ。狼の世界進出に目が離せません(^o^)

 

4-2豪華アーティストとのコラボ

2015年5月20日アメリカの人気ロックバンド、Zebraheadとコラボ楽曲シングル「Out of Control」を発表。

同シングルを発売した記念にMAN WITH A MISSIONとZebraheadによるジョイントツアー「Out of Control JAPAN Tour 2015」が行われ、ヨーロッパツアーも開催されました。

2017年発売の「Dead End In Tokyo」ではフォール・アウト・ボーイのボーカリストのパトリック・スタンプさんがプロデュースしました。

同年開催のDead End in Tokyo Tour” EXTRA SHOWSではアメリカを代表するJimmy Eat Worldと対バンしました。
また、Jimmy Eat Worldとのツアー 「Dead End in Tokyo Tour”Europe 2017」も開催されました。

同年に開催された「MAN WITH A MISSION presents Dog Days Tour 2017」ではイギリス出身のDon Brocoがゲストアクトで出演。
(筆者もたまアリ公演のLIVEに行って実際に見ましたが超かっこ良かった! 「You Wanna Know」がお気に入りです♪)

そんなDon Brocoですが、マンウィズ、coldrainと共に「ONE THOUSAND MILES TOUR 2018」に出演し、再び共演を果たしました。

2019年10月23日発売のシングル「Dark Crow」のカップリングには映画「3人の信長」主題歌で「Dead End in Tokyo」以来2曲となるフォール・アウト・ボーイのパトリック・スタンプさんとのコラボ曲となる「86 Missed Calls feat. Patrick Stump 」が収録。

 

 4-3.被災地支援にも積極的に参加~サポウィズ~

東日本大震災以降、様々な復興支援を東北の岩手、宮城、福島の3県で続けていたMAN WITH A MISSIONがタナパイ中心となり被災地や被災地の住民への支援プロジェクト”#サポウィズ”を立ち上げました。

#サポウィズは2018年に7月に発生した大阪府の地震や西日本豪雨、9月に発生した台風21号、北海道胆振東部地震などを受け、MAN WITH A MISSIONが被災地や被災地の住民の方々を支援するために始動しました。

全国各地で活動する被災地ボランティアが現場で活用する車両系の手配協力及び備品(道具)
等の直接的な支援及び炊き出し等の活動を行う団体への後方支援

主な支援内容
北海道/ 炊き出し等の支援・緊急物資の手配
大阪/ ボランティア活動用の資材手配及び作業車両の手配
岡山/ ボランティア活動用の資材手配及び作業車両の手配、緊急物資の手配
広島/ ボランティア活動用の資材手配及び作業車両の手配
愛媛/ ボランティア活動用の作業車両の手配、緊急物資の手配

参照:MAN WITH A MISSION 公式サイト

マンウィズのファンクラブサイト「FUN WITH A MISSION」サイト上のシステムを使用してネット募金の実施をしています。

(FWAM ID取得(無料)のみで募金が行えるため「有料会員登録(ファンクラブ月額利用料金)」の必要はありません。)

https://fwam.jp/pages/fundraising

#サポウィズが発足する前もマンウィズは被災地の支援を行っています。ほんの一部ですが、紹介します。

・2011年3月17日、東日本大震災を受けて公式ブログ上で声明文を掲載し、被災地と被災者に向けて新曲「RAIN OF JULY」をMySpaceおよびYouTube上に公開。また、チャリティーシングルとして収益分を全額被災地への寄付しました。
ライブ会場限定で4月10日まで販売。

・ライブ前にメンバー自ら会場の外に立ち義援金の募金活動を行ったり、自ら被災地に出向き支援物資を届ける

・イベント「がんばろう!九州 HUIS TEN BOSCH New Year Special Live 2017」出演。

コラボバッグ「 SEAL(R)×マンウィズ サコッシュバッグ waterproof」で復興支援 福島に利益を全額寄付

・災害支援ノサポートヲ目的トシタグッズ『ウォーターライト』の販売

復興支援ライブも行っており「ノーギャラで入場無料」「電源は100%ソーラー発電」さらには会場で販売したリユースTシャツの売り上げは義援金に充てられています。

ジャン・ケン・ジョニー(Gt. / Vo. / Raps.)とスペア・リブ(Dr.)が、今月10日に復興支援の一環として南阿蘇町・南阿蘇西小学校の運動会に飛び入りしグッズをプレゼント。

https://antenna.jp/articles/3465042

この様にマンウィズは結成当初から支援を行い、被災者の手助けをして元気を与えて続けています。
そんな狼さんたちの行動力に心から尊敬します。

 

 4-4.マンウィズの作品紹介

MAN WITH A MISSIONのデビューから2019年現在までの作品一覧

シングル

NEVER FXXKIN’ MIND THE RULES」 2011.04.06発売(インディーズ FROM YOUTH TO DEATH RECORDS)(iTunes

MAN WITH A MISSION NEVER FXXKIN’

「distance」2012.04.04 発売(メジャー CROWN STONES)
通常盤 (iTunes
MAN WITH A MISSION distance 通常盤

初回限定盤

MAN WITH A MISSION distance 初回限定盤
「Emotions」2013.02.22発売(メジャー CROWN STONES)
通常盤  (iTunes)

MAN WITH A MISSION Emotions通常盤

初回限定盤

MAN WITH A MISSION Emotions 初回生産限定盤

Wake Myself Again」2013.02.22発売(デジタルシングル)(メジャー CROWN STONES)

MAN WITH A MISSION Wake Myself Again デジタルシングル

「database feat.ATKUMA(10-FEET)」2013.10.09発売(メジャー Sony Records)
通常盤  (iTunes)

MAN WITH A MISSION database feat.TAKUMA(10-FEET)通常盤

初回生産限定盤

MAN WITH A MISSION database feat.TAKUMA(10-FEET)初回生産限定盤

「Seven Deadly Sins」2015.02.11発売(メジャー Sony Records)
通常盤 (iTunes

MAN WITH A MISSION Seven Deadly Sins通常盤

初回生産限定盤

MAN WITH A MISSION Seven Deadly Sins初回生産限定盤

「Out of Control」2015.05.20発売(メジャー Sony Records)
通常盤  (iTunes)MAN WITH A MISSION Out of Control 通常盤

初回生産限定盤

MAN WITH A MISSION Out of Control初回生産限定盤

「Raise your flag」2015.10.14発売(メジャー Sony Records)
通常盤 (iTunes)

MAN WITH A MISSION Raise your flag 通常盤

初回生産限定盤

MAN WITH A MISSION Raise your flag 初回生産限定盤

Memories」 2016.01.27 10000枚限定発売(メジャー Sony Records)

MAN WITH A MISSION Memories 完全生産限定盤

Hey Now」2016.12.03発売(デジタルシングル)(メジャー Sony Records)

MAN WITH A MISSION Hey Now デジタルシングル

「Dead End in Tokyo」2017.01.25発売(メジャー Sony Records)
通常盤  (iTunes)

MAN WITH A MISSION Dead End in Tokyo 通常盤

初回生産限定盤

MAN WITH A MISSION Dead End in Tokyo 初回生産限定盤

「Dead End in Tokyo」2017.01.27発売(デジタルシングル)(メジャー Sony Records)

MAN WITH A MISSION Dead End in Tokyo デジタルシングル

「My Hero/Find You」2017.11.01発売(メジャー Sony Records)
通常盤 (iTunes)

MAN WITH A MISSION My Hero Find You 通常盤

初回生産限定盤

My Hero Find You 初回限定盤

Freak It! feat.東京スカパラダイスオーケストラ」2018.02.02発売(デジタルシングル)(メジャー Sony Records)

MAN WITH A MISSION Freak It! feat.東京スカパラダイスオーケストラ デジタルシングル

「Take Me Under / Winding Road」2018.04.18発売(メジャー Sony Records)
通常盤  (iTunes)

Take Me Under  Winding Road 通常盤

Take Me Under / Winding Road【アニメ盤】2018月18日発売(メジャー Sony Records)

1bSRCL9721_BX1A_O_M5724_prep.pdf

Left Alive」2019年2月28日発売(デジタルシングル)(メジャー Sony Records)

Left Alive マンウィズ

FLY AGAIN 2019」2019年4月29日発売(デジタルシングル)(メジャー Sony Records)

マンウィズ FLY AGAIN 2019

Remember Me」2019年4月29日発売(デジタルシングル)(メジャー Sony Records)

マンウィズ Remember Me デジタルシングル

「Remember Me」2019年6月5日発売(メジャー Sony Records)

通常盤

マンウィズ Remember Me CD

初回生産限定盤

マンウィズ Remember Me CD

アルバム

WELCOME TO THE NEW WORLD」2010.11.03発売(ミニアルバム)(インディーズ FROM YOUTH TO DEATH RECORDS)(iTunes

AN WITH A MISSION WELCOME TO THE NEW WORLD
MAN WITH A MISSION」 2011.06.08発売(メジャー CROWN STONES)(iTunes)

MAN WITH A MISSION 「MAN WITH A MISSION」
Trick or Treat e.p」2011.10.05発売(ミニアルバム)(メジャー CROWN STONES)(iTunes)

MAN WITH A MISSION Trick or Treat e.p.

「MASH UP THE WORLD」2012.07.18発売(メジャー CROWN STONES)
通常盤  (iTunes)

MASH UP THE WORLD 通常盤

初回限定盤

AN WITH A MISSION MASH UP THE WORLD 初回限定盤

Don’t feel the distance e.p.」2014.03.04発売(US輸入) (iTunes)

MAN WITH A MISSION Don't feel the distance e.p.

Beef Chicken Pork」2014.02.12発売(コンピレーションアルバム)(メジャー CROWN STONES) (iTunes)

MAN WITH A MISSION Beef Chicken Pork

「Tales of Purefly」2014.03.12発売(メジャー Sony Records)
通常盤  (iTunes)

MAN WITH A MISSION Tales of Purefly 通常盤

初回生産限定盤

MAN WITH A MISSION Tales of Purefly 初回生産限定盤

When My Devil Rises」2014.06.10発売(US輸入盤)(iTunes)

「5 Years 5 Wolves 5 Souls」2015.01.01発売(メジャー CROWN STONES)
通常盤  (iTunes)

MAN WITH A MISSION 5 Years 5 Wolves 5 Souls 通常盤

初回生産限定盤

MAN WITH A MISSION 5 Years 5 Wolves 5 Souls 初回生産限定盤
The World’s On Fire」2016.02.10発売(メジャー Sony Record)
 (iTunes)

MAN WITH A MISSION The World's On Fire

Dead End in Tokyo European Edition EP」2017.06.21発売(デジタルミニアルバム)(メジャー Sony Record)

MAN WITH A MISSION Dead End in Tokyo European Edition EP

「Chasing the Horizon」2018.06.06発売(メジャー Sony Record)
通常盤  (iTunes)

MAN WITH A MISSION Chasing the Horizon 初回生産限定盤

初回生産限定盤

MAN WITH A MISSION Chasing the Horizon 初回生産限定盤

映像作品

「狼大全集①」2012.10.03発売(メジャー CROWN STONES)
DVD)  (Blu-ray

MAN WITH A MISSION 狼大全集① 映像作品

「狼大全集Ⅱ」2013.08.0発売(DVD通常盤&DVD初回限定盤&Blu-ray Disc盤)(メジャー CROWN STONES)
DVD通常盤)(DVD初回限定盤)(Blu-ray Disc盤

MAN WITH A MISSION 狼大全集Ⅱ 映像作品

「狼大全集Ⅲ」2014.10.15発売(DVD通常盤&DVD初回限定盤&Blu-ray Disc盤)(メジャー Sony Record)
DVD通常盤)(DVD初回限定盤)(Blu-ray Disc盤

MAN WITH A MISSION 狼大全集Ⅲ 映像作品

「狼大全集Ⅳ」 2016.06.29発売(DVD通常盤&DVD初回限定盤&Blu-ray Disc盤)(メジャー Sony Record)
DVD通常盤)(DVD初回限定盤)(Blu-ray Disc盤

MAN WITH A MISSION 狼大全集Ⅳ

「狼大全集Ⅴ」2017.06.14発売(DVD通常盤&DVD初回限定盤&Blu-ray Disc盤)(メジャー Sony Record)
DVD通常盤)(DVD初回限定盤)(Blu-ray Disc盤

MAN WITH A MISSION 狼大全集Ⅴ 映像作品

「Wolf Complete Works VI ~Chasing the Horizon Tour 2018 Tour Final in Hanshin Koshien Stadium~」2019.04.24(メジャー Sony Record) 
DVD通常盤)(DVD初回限定盤)(Blu-ray Disc盤

Wolf Complete Works Ⅵ~Chasing the Horizon Tour 2018 Tour Final in Hanshin Koshien Stadium~

 

映画化決定!!「MAN WITH A MISSION THE MOVIE -TRACE the HISTORY-」

マンウィズの映画化が決定しました。タイトルは「MAN WITH A MISSION THE MOVIE -TRACE the HISTORY-」で1人の音楽ジャーナリストがオオカミたちの謎に迫る内容となります。

5.マンウィズのライブをもっと楽しむ為の攻略法

 

 5-1.マンウィズのライブの定番曲

全国14ヶ所を回るライブハウスツアー「Remember Me TOUR 」が10月27日から12月3日まで開催するマンウィズですが、そんなマンウィズにも定番曲もあります。

今回は初期の曲から最新の曲はもちろん、以前は定番曲だったけど最近ではあまり演奏されない曲も紹介していきます。
知らない曲があっても楽しめますが、これらの曲を覚えればマンウィズのライブをもっと楽しめます。

「FLY AGAIN」

マンウィズのライブの定番中の定番曲です。
全員で両手をあげて盛り上がりを見せます。
ほとんどのLIVEや夏フェスでもで歌っています。
会場の一体感も半端じゃありません。

ちなみにDog Days Tour 2017の「ガゥってあそぼ」マシンの手(ガウ手袋付き)が
自動で手を左右に上げている「全自動FLY AGAINマシン」を作っていました。

(「 ゚Д゚)「フラーイ(「 ゚Д゚)「アゲ-ン(「 ゚Д゚)「イエイエオ?

「Get off of my way」

サビで手を左右交互に上げるのが定番です。(盛り上がり過ぎて隣の人を殴らない様に)
ラストのサビ前でジャンケンジョニーが「かかってこいやー!とか「かかってこんかい!」と叫びます。

「Emotion」

荘厳なイントロイントロからワクワクドキドキし、一気に盛り上がります。

「Take What U Want」

曲の最初に「1.2.1.2.1.2.3.Come on!とジョニさんが叫ぶので一緒に叫びましょう!曲中の「Take What U Want HEY!」の部分も叫ぶと超盛り上がります!
以前は定番曲でしたが、最近は演奏される事が少なくなってきています。かなり格好いいので、たまにで良いので演奏してくれたら嬉しいですね♪
https://www.youtube.com/watch?v=JM0O0HXRKwE

「database」

サビの前のWe Say Wow Wow Wow Wowの「Wow Wow Wow Wow」とサビのJust living in the Database Wow Wowの「Wow Wow」も一緒叫ぶと盛り上がること間違いなしです。

「DANCE EVERYBODY」

サビ部分でみんなでタオルをぶん回します。

ちなみにDog Days Tour 2017の「ガゥってあそぼ」では、電動ドリルに板にタオルを付けてその板をドライバーにはめて全自動 DANCE EVERYBODYマシンを作っていました。

「Raise your flag」

イントロからテンションが高まります。サビでボルテージが最高潮となり、激しいモッシュも発生します。

イントロとラストサビ前の「wow oh oh?」を一緒に歌う、叫びましょう!

「Dead End in Tokyo」

最近のフェスで定番曲となっています。

サビの前の「ウォーウォーウォーウォーウォーウォー」の部分を一緒に歌うと盛り上がります。

今回のライブはアルバム「Chasing the Horizon」を引っさげて開催しているので、このアルバムを聴き込んで参戦するのをオススメします。

また、予習しなくても周りのお客さんを見よう見まねで楽しめると思います。
事前に覚えて来るのも良し、その場の雰囲気でコールアンドレスポンスをするのも良し、しっかりマナーを守って、自分なりにマンウィズのLIVEを楽しみましょう!(*^^*)

 

5-2.マンウィズのライブのマナーと気を付ける事

マンウィズに限りませんが、スタンディングの前の方はギューギューで身動きが取れません。
必ず事前にトイレに行くようにしましょう。

またモッシュピット(大きな押しくら饅頭)サークルが発生したり、ダイブする人もいるので、巻き込まれたくなければ客席左右の端か後方にいましょう。
筆者もライブでよく前の方にいますが、アザだらけになったりしますw

タオルぶん回したりや両手を振る時がありますが、盛り上がり過ぎて、周りの人に当たらないように気をつけましょう。

MAN WITH A MISSION LIVE タオル

周りの人とは「ごめんなさい」「ありがとう」と仲良くしましょう。
迷惑をかけないのは勿論ですが、困った人がいる場合は助け合ってライブを楽しみましょう。

・遠足じゃありませんが、筆者は家に帰るまでがLIVEだと思っています。日帰り参戦の方は帰るための体力を残しておきましょう。
(筆者はLIVEで体力使い果たしてボロボロになり帰る時に具合が悪すぎてゾンビみたいになった経験があります。)

・ライブ中は大きなカバンを持っていると隣の人や、周りの人に当たって痛いのでロッカー、クローク等に預けておきましょう。

・男性の場合は髪の毛をツンツンに立てると後ろの人が見えなくなるので控えましょう。
(頑張ってツンツンにセットしても汗で崩れてグチャグチャになってしまいます。)
・女性の場合は髪が長い方は周りの人に髪が当たったりしてしまうので髪を束ねて行きましょう。
(後ろの人が見えなくなるような束ね方は控えましょう)

・スカートはめくれまくって大変なことになるのでやめた方が良いでしょう。

・ヒールなどは控えましょう。凶器となります。ヒールで足を踏まれた場合かなり痛いです。
そして、何よりヒールを履いたままで立ちっぱなしでライブを数時間見るのはとても疲れるので、動きやすい履きなれたスニーカーなどにしましょう。

LIVE ハイヒール

・指輪、ピアス、ネックレス、腕時計、ブレスレット等のアクセサリー類も怪我をする場合があるので控えましょう。

・荷物は会場でクローク、ロッカーを用意しているのでそちらに入れるか、車で来ている場合には車に置くか、会場近くのホテルに泊まる場合はホテルに預けに戻るのも良いかもしれません。
・クロークの場合は終演後は非常に混み合うので注意が必要です。

豆知識

マンウイズのライブではアンコール!と言うのではなく、「やっきにく!やっきにく!やっきにく!」とみんなで言うので一緒に叫んでみましょう!

トーキョータナカやジャンケンジョニーなど主にボーカルは顎をはずして、黒塗りをして歌っています。
近くに行くと結構口の部分が見えるので気になる方はご注意下さい。

LIVEにも色々マナーがあります。しっかりとルールを守って良い思い出になる様に全力で楽しみましょう。

 

 5.3.マンウィズライブに行く際のオススメ服装&持ち物

オススメの服装

服装に関しては動きやすい格好がベストです。

ライブTシャツ

MAN WITH A MISSION Tシャツ
楽なパンツスタイル
スニーカー

会場内に持っていくオススメの物

荷物がある場合はボディバッグ、ウエストポーチ、サコッシュ等の小さな入れ物
マフラータオル

MAN WITH A MISSION タオル
水分
チケット

会場外で必要なもの

汗を拭くタオル

MAN WITH A MISSION ダイナマイトタオル
着替え

スタンディングでのライブはもはやスポーツです。Tシャツ、楽なパンツスタイル、履きなれたスニーカー等動きやすい格好で行きましょう。

寒い時期にライブに行く場合は外は寒いですが、Tシャツ1枚でも十分なくらい熱気で暑くなります。
また、長袖を着ている人もいます。長袖なら暑くなっても捲ればいいので調節をするのが良いでしょう。

冬の場合は開場待ちで外で待っている場合はかなり寒いので必要な方は羽織るものを持って行ってもいいと思います。
しかしライブ中は冬とはいえ、Tシャツ1枚でも十分なくらい暑くなります。帰りの移動手段も考えた上で決めましょう。

また、水はかなり重要です。尋常ではない汗をかきます。水分がないと脱水症状になる場合があるのでかなり危険です。脱水症状で倒れている方もよく見ます。ペットボトルやグッズなど入れて持っていきましょう。

MAN WITH A MISSION エコ水筒

ボディバッグやウエストポーチ、サコッシュくらいの小さいものに飲み物や貴重品とを持って行くと良いでしょう。

MAN WITH A MISSION サコッシュ

MAN WITH A MISSION ショルダーバッグ

スマホは汗で壊れる場合があるので、心配な方はジップロック袋に入れるのが良いでしょう。

持ち物についは会場に着いてから気付くなんて事が無いように
絶対にいる物は出掛ける前に持っているかしっかりと確認する様に心がけましょう。当たり前ですが、チケットが無いと、いくら当選したと言っても中に通してくれません。

 

まとめ

どうでしたか?ここまで証拠が揃っていれば、マンウィズ=Grantz説は確実かと思います。

正体を知ったからといってマンウィズはマンウィズであることは変わりはありません。

また、マンウィズの活動やLIVEマナーや服装についても説明してあるので、このブログを見てマンウィズに興味を持ってもらえたり、LIVEに足を運んだりしてもらえたら嬉しいです!
マンウィズのこれからの活躍をもっともっと応援して行きましょう!

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良盤ディスク
アイテムの価値・レア度も分からず適当に買い叩くリサイクルショップや大型チェーン店の真逆を走りたいと立ち上げ、はや数年。 アーティストグッズをはじめアイドルグッズ・ディズニーグッズ・ダッフィー・ブライスなどの専属査定士を増員し【マイナーからメジャー】【ポップからサブカル】まで幅広く垣根をなくした買取対応が実現し年間買取成約数1万件突破。コレクター・マニアな方、大歓迎です!

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