BTS(防弾少年団)のメンバープロフィールと魅力と凄さや経歴を徹底解説

BTS, コラム, KPOP/韓流

BTSとは

BTSのメンバープロフィールと魅力と凄さを徹底解説
(引用:https://sp.universal-music.co.jp/bts/thebest/)

BTS(防弾少年団)は、RMさん、ジョングクさん、ジミンさん、Vさん、ジンさん、SUGAさん、J-HOPEさんの7人で構成された韓国出身の男性ヒップホップアイドルグループです。

2013年6月13日に韓国デビューし、その約1年後の2014年6月4日に日本デビューを果たしています。


防弾少年団という名前は、所属するBigHitエンターテイメントの代表で総合プロデューサーかつBTSの生みの親であるパン・シヒョクさんが名付け親で、「若い世代へ向けられる抑圧や偏見を止め、自分たちの音楽を守り抜く」という意味が込められています。

韓国では、「バンタンソニョンダン(방탄소년단)」と発音されるため、「バンタン」と略されています。

また、2017年から、世界進出を視野に入れ、防弾少年団のローマ字表記である「Bangtan Sonyeondan」の略称で、英語圏向けの名称であった「BTS」を通称として用いるようになりました。

同時に『現実に安住することなく、夢に向かって絶えず成長していく青春』という意味を込め、BTSを「Beyond The Scene」と定義付けました。

(引用:https://bts-official.jp/)
2013年7月9日にBTS公式ファンカフェ(ファンカフェとは日本でいうファンクラブです。)で行われた投票の結果、1000以上の候補の中からのうちのひとつの「ARMY」に決定しました。

また、「ARMY」は、軍隊を意味する英単語である「Army」と、『若者を代表する魅力的なMC』という意味の「Adorable Representative MC for Youth」を掛け合わせた造語となっています。

BTSのメンバープロフィール

RM

生年月日 1994年9月12日
血液型 A型
出身地 京畿道高陽市
本名 キム・ナムジュン
呼び名 ナム、ナムジュン、ラプモン(改名前のRAP MONSTERの略)破壊神(物をよく壊してしまうため)、等
特技 ラップ、作詞作曲、英語
BTSでの役割 リーダー、メインラッパー
好きな食べ物 カルグクス、ユッケ、ラーメン
嫌いな食べ物 蟹以外の海鮮、チョコミント
RMさんのInstagramの個人アカウント https://www.instagram.com/rkive/
BT21のキャラクター
KOYA(コヤ)

(引用:https://www.bt21.com/character)

利発で何でもそつなくこなせるKOYA。考え事も多く、たくさん眠るねぼすけです。
#オールラウンダー #まくら #眠そうな目
#着脱可能な耳

 

RMさんの魅力と凄さ

RMさんはBTSの頼れるリーダーで、グループの事に関して常に全体に目を配りその強い責任感でグループを支え続けています。元々BTSはRMさんを中心に結成されており、RMさんがBIGHITに入所していなければBTSは結成されていなかったかもしれません。

また、RMさんはIQ148とも言われています。

学修学能力試験の模擬試験では全国上位1%に入ったこともある程で、メンバー最年長ではないものの、こういった能力を買われRMさんがBTSの頭脳としての役目を務めています。

また、生粋の韓国人ですがその英語はネイティブ並みです。

コメディ番組のFRIENDS(のちにBTSとしてFRIENDSの特別版「Friends:The Reunion」に出演する事になります。)にて英語に慣れるまでは、母国語字幕で観る→英語字幕で観る→幕なしで観る→を繰り返して覚えたと語っています。

その英語力を活かして、海外メディアへの対応やインタビューはRMさんが主に行っています。

こういった事も円滑に出来るのはRMの存在があってこそです。

また、TOEICではほぼ独学で990点満点中850点を記録という凄さに加え持ち前のスピーチ力とコメント力を活かし2018年に韓国歌手としては初めて国連総会(UN)で演説をしました。

また、日本語も流暢に話すことができ、韓国語・英語・日本語を瞬時に使い分ける語学力は流石です。

そんな「頼れる兄貴!」というイメージなRMさんですが、物をよく壊したり物を無くしたりするので、「破壊神」、「破壊王」とも呼ばれています。

壊したものは数知れず、AirPodsはこれまで30個以上ものを紛失しているそうです…。

このように普段は物を破壊したり、料理にあたふたしたり、おっちょこちょいな所もありますがこういった可愛らしいギャップも素敵ですね♪

V

生年月日 1995年12月30日
血液型 AB型
出身地 大邱広域市
本名 キム・テヒョン
呼び名 テテ、テヒョン、テヒョナ、四次元、五歳児、てつお等
特技 サックス(中学生の頃3年間習っており大会で金賞を受賞するほどの腕前)、ぼーっとする事
BTSでの役割 ビジュアル、サブボーカル、サブダンサー
好きな食べ物 ハイガイビビンバ、蟹のミソ鍋、肉、ラーメン
嫌いな食べ物 大豆、小豆、豆腐
VさんのInstagramの個人アカウント https://www.instagram.com/thv/

BT21のキャラクター:TATA(タタ)

(引用:https://www.bt21.com/character)

好奇心溢れる超天然な王子、BT惑星からやってきたプリンスTATA。身体が自由自在に伸び、色んな超能力も使えます。
#BT惑星 #超能力 #天然ボケ #王子

Vさんの魅力と凄さ

VさんはBTSのビジュアル担当で、その美しい目鼻立ちの甘いマスクでファンから高い人気を誇っています。現在もその圧倒的なビジュアルに磨きをかけ更に大人っぽく美しくなっています。

Vさんはステージではクールな印象ですが、普段はかなり天然な性格です。たまに不思議な発言や行動をしたりすることから4次元、5歳児と言われています。

変顔を極めていたりバラエティーではミラクルを起こしメンバーを笑わせる等、ステージとの可愛らしいギャップが魅力的です。

また、少し違ったニュアンスの言葉で話すことがあり、そういった言葉はテテ語と言われています。

また、Vさんといえば奥深く少しハスキーな低音ボイスでBTSの楽曲に華を添えています。また、Vさんが作曲に関わるようになり、その魅力的な声が更に引き出されています。

2019年8月に公開した「Winter Bear」のMVは7000万再生を超える人気となっています。

Vさんはステージ掌握力が抜群でパフォーマンスの魅せ方等の表現力がとても高いです。ステージでのダンスの体の動かし方や、表情などが毎回違って人を惹き付けるパフォーマンスを得意としています。

また、俳優として出演したドラマ「花郎」では素晴らしい演技を見せ、2018年には同ドラマで第13回Soompi Awardsの最優秀アイドル俳優を受賞しました。

Big Hit入所のきっかけ

大邱広域市で開催されたBig Hit Entertainment(現 BIGHIT MUSIC)の公開オーディションを受けようとするも両親に反対されたため、友人の付き添いで見学に行ったところ、帰り際に審査員から「オーディションを受けに来なさい」と言われました。

その際に両親を説得して、後日行われた非公開オーディションを受け、唯一の合格者となりました。その後、Big Hit Entertainmentに非公開練習生として入所した。

2013年6月13日、防弾少年団(BTS)の7人目のメンバーとしてBig Hit Entertainmentの公式ホームページに写真が掲載され、デビューを果たした。BTSの秘密兵器としてその存在を隠されていたため、最後に公開されたメンバーとなりました。

(Wikipediaより)

ジョングク

生年月日 1997年9月1日
血液型 A型
出身地 釜山広域市
本名 チョン・ジョングク
呼び名 グク、ぐぅちゃん、黄金マンネ(マンネとは末っ子の意味)
特技 起きられない
BTSでの役割 メインボーカル、リードダンサー
好きな食べ物 ヘネタン、テジクッパ、ラーメン、みたらし団子
嫌いな食べ物 特になし
ジョングクさんのInstagramの個人アカウント  https://www.instagram.com/abcdefghi__lmnopqrstuvwxyz/
BT21のキャラクター COOKY(クッキー)

(引用:https://www.bt21.com/character)

キュートな外見で、エネルギー溢れるCOOKY.正義感も強く、ギャップ魅力の持ち主です。
#アンバランスまゆ毛 #正義感
#筋肉ムキムキ #いたずらっ子

ジョングクさんの魅力と凄さ

歌、ダンス、絵、運動、ラップ、等かなりの多才ですべてを兼ね揃えたBTS最年少メンバーということから黄金マンネ(末っ子という意味)と呼ばれています。

少し前歯が出ていてうさぎのような可愛らしく整った甘いマスクと末っ子ならではの可愛い愛嬌もありますが、筋肉があって男らしい体つきというギャップがまた魅力的です。(ファンからは筋肉うさぎとも呼ばれています。)

またショングクさんはメンバーの中でもとても人気があります、謙虚な性格でとても礼儀正しいです。スタッフやファンを気遣う場面を目撃されることも多いです。

歌は練習生の頃からかなり上手で、当時15歳ぐらいとは思えない実力を発揮しています。

ジョングクさんはダンスの才能もピカイチです。ダンスは中学1年生の頃から始めたそうですが、その時の1度ダンススクールの先生に「あなたのダンスには何も感じない」と言われ、アメリカに留学しダンスに魅了され実力を磨いていきました。

2019年夏頃から、かねてより憧れていたタトゥーを入れ始めました。右手のタトゥーにはファンであるARMYの文字が刻まれています。

また、Google発表の「世界で最も検索されたK-POPアイドル」では2017年以降4年連続で1位を獲得するなど凄まじい影響力をもっています。

Big Hit入所のきっかけ

2011年に韓国の音楽チャンネルMnetのオーディション番組「スーパースターK」に出場。 シーズン3の予選で脱落しましたが、その際にBig Hitを含む7社ほどの芸能事務所からスカウトを受けました。

そのうちのBig Hitの見学に行った時にRMさんのラップをする姿がに惚れ込んだのがきっかけでBigHitに入所し練習生となりました。

ジミン

生年月日 1995年10月13日
血液型 A型
出身地 釜山広域市
本名 パク・ジミン
呼び名 ジミン、ジミナ、ジミニー、餅、チムチム
特技 リードボーカル、リードダンサー
BTSでの役割 リードボーカル、、リードダンサー
好きな食べ物 テジクッパ、スンデ、とんかつ、たこ焼き
嫌いな食べ物 生のわかめ、エビチリ
ジミンさんのInstagramの個人アカウント https://www.instagram.com/j.m/
BT21のキャラクター CHIMMY(チミー)

(引用:https://www.bt21.com/character)

黄色いフード付きパーカーがお気に入りのCHIMMY。どんなことでも最後まで努力することができる情熱の持ち主です。#一生懸命 #努力
#ハーモニカ #黄色のフード

ジミンさんはかなりダンスの実力の持ち主で、世界的なダンサーを多く輩出した韓国の釜山芸術高校舞踊科に首席で入学しました。

また、歌もかなりの才能もあります。約10年前の中学2年生の時にRAIN(ピ)さんのステージに魅了され、歌手の夢を抱いたそうです。

かなりのストイックな努力家で、メンバーに追いつこうと練習生時代には睡眠時間2~3時間と言われるほど練習していました。そんな姿をみているメンバーからは「努力家、完璧主義者」と尊敬されています。

ジミンさんの学生時代に現代舞踊を習っていましたが、アイドルのダンスとが違いすぎて難しかったそうです。

昔は手がムチムチしていたので、ちむちむと呼ばれていました。ふにゃ~と笑う笑顔が可愛く笑うと糸目になりますが、最近では色気が出てBTSのセクシーアイコンにもなっています。

ひょうきんなところもあり、Vさんとよくふざけていますが、ステージに上がるとその圧倒的なダンスと歌、その色気で観客を魅了していてそのギャップも良いですよね。

Big Hit入所のきっかけ

中学2年生の時にRAIN(ピ)さんののステージを見て魅了され、それがきっかけで歌手になろうと決め、16歳の時に学校の先生からの推薦によりBig Hitの釜山公開オーディションを受けて、練習生となりました。

J-HOPE

生年月日 1994年2月18日
血液型 A型
出身地 光州広域市
本名 チョン・ホソク
呼び名 ホビ、ホソク、ホピ、ホプ、希望
特技 フリースタイルダンス、愛嬌、ビートボックス、テニス、ジミンさんをからかう
BTSでの役割 メインダンサー、リードラッパー
好きな食べ物 キムチ、ラーメン、ひつまぶし、韓定食、寿司
嫌いな食べ物 レーズン
J-HOPE
さんのInstagramの個人アカウント https://www.instagram.com/uarmyhope/
BT21のキャラクター MANG(マンY

(引用:https://www.bt21.com/character)

踊っている時が一番カッコいいMANG。いつも仮面をかぶっていて、正体は謎に包まれています。
#ハート型の鼻 #仮面 #ミステリアス #超絶ダンサー

J-HOPEさんといえばその名の通り、その明るさでBTSに希望をふりまきます。ムードメーカーで現場を盛り上げてくれます。

また、根っからの優しい性格の持ち主でもあります。しかしたまにJ-HOPEさんの黒い部分が垣間見れることがあり、それを闇ホソクと呼びます

また、デビュー前は「Neuron」というダンスチームに所属し、ストリートダンサーとして活動していたためダンスはBTSの中で一番の実力の持ち主です。

そういったダンサーとしての経験からBTSの振り付けの考案やダンストレーナーとしての役割も果たしています。

J-HOPEさんはラップを担当していますが、何度かグループのコンセプトを変更していくうちに、ラッパーが大量に辞めてしまい当時ボーカルだったホソクがラップへとパートチェンジすることになっていたため練習生の頃はボーカルで売り出すという予定でした。

そのため歌もとても魅力的です。ソロ曲の「Trivia 起 : Just Dance」では様々な声や歌の表情を見せてくれるのでJ-HOPEさんの新たな魅力が堪能出来ます。

 

J-HOPEさんは面長な顔立ちなので馬に似ていると言われているため馬と呼ばれることもあります。BT21のMANGが馬なのはこちらがモチーフとなっています。

Big Hit入所のきっかけ

Big Hit入所前は「スマイルホヤ」という名前でストリートダンサーとして光州で活躍しながら通っていたダンススクール「PLUG IN MUSIC ACADEMY」にBigHit関係者がやってきて、オーディションを行なったことが入所のきっかけです。

休憩時間にスタジオから出た関係者が2~3時間後に戻った際に、その時間をずっと踊り続けていたJ-HOPEさんを見た関係者がぜひBig Hitにと入所に至りました。

ジン

生年月日 1992年12月4日
血液型 O型
出身地 京畿道安養
本名 キム・ソクジン
呼び名 ジン、ジンヒョン、ジンニム、窓拭き(笑い方から)
特技 おやじギャグ、モッパン、投げキス、大食い、肩幅が広い
BTSでの役割 ビジュアル、サブボーカル
好きな食べ物 冷麺、パン、米、ラーメン、蕎麦、寿司
嫌いな食べ物 カキ、サバ、クミン、ハンバーガー
ジンさんのInstagramの個人アカウント https://www.instagram.com/jin/
BT21のキャラクター
RJ(アールジェイ

(引用:https://www.bt21.com/character)

食べるのも料理するのも好きなRJ。ふかふかの毛と暖かな心づかいで皆を包み込みます。
#お辞儀 #温和 #パーカー #もぐもぐ

BTSの最年長ですが、テンションは基本的に高めで、よくみんなにいじられていています。

マンネみたいな可愛さもありますがBTSの長男として面倒見のいいところだったり、皆の雰囲気を保つ努力をしている大人な一面も垣間見える所がとてもかっこいいです。

よくジンさんは自らをカッコイイと言っていると言っていますが、そういった自分の発言に対して耳を真っ赤にして照れ笑いする場面が多々あり、そういったところは可愛らしいですね♪

そのあだ名の通り肩幅が広いです。そのため肩幅と呼ばれることもあります。また、窓拭きのような独特な笑い方をしますが、その笑い声は周りを明るくしてくれますね♪

ジンさんは自他共に認める料理好きで、デビュー前から2014年頃まで公式ブログに料理日記や、レシピをアップしていました。

また、BTSのyoutubeチャンネルや「Run BTS」などでも手際良く料理するジンさんの姿が見られます。

また食べることも大好きでV LIVEでEATJINという番組をやっているほどです。

Big Hit入所のきっかけ

高校生の時にキムナルギルさんの演技に魅了され俳優を目指し、難関の建国大学校映画芸術学部に入学。その際にBig Hitの関係者からスカウト受けました。アイドルとして活動する事も経験になると思い、入所し練習生となりました。

また、中学生時代にはSMエンターテイメントからスカウトされたことがあったそうですが、詐欺だと思いスカウトを断ったそうです。

SUGA


生年月日
1993年3月9日

血液型 O型
出身地 大邱広域市
本名 ミン・ユンギ
呼び名 ユンギ、ユンギ~!、ミンシュガ、シュプD、ユンギヒョン
特技 ラップ、作詞作曲、バスケットボール
BTSでの役割 リードラッパー
好きな食べ物 トッポギ刺し身、玄米、寿司、
嫌いな食べ物 特になし
SUGAさんのInstagramの個人アカウント https://www.instagram.com/jin/
BT21のキャラクター
SHOOKY(シューキー)

(引用:https://www.bt21.com/character)

小さな体にイタズラ願望ぎっしりのSHOOKY。お友達とふざけ合うのが一番好きで、牛乳が一番苦手です。#いたずらっ子
#表情豊か #ちんまり #プチサイズなお友達

基本的に無気力な時が多かったり寝ることが大好きなのでバンタンのおじいちゃんと言われたりしていますが、ファンの前だと明るい笑顔でを見せる様に努力をしています。

普段は話すことは少なめですが、ステージでのSUGAさんはとても格好良くそんなギャップがたまりません。そして、たまに見せる砂糖対応でとても可愛らしいです。

作詞、作曲、編曲を担当の他プロデューサーとしても活躍しており、三代目J SOUL BROTHERSの登坂広臣さんの「You (Prod. SUGA of BTS)」では楽曲を提供しました。

 

そんなSUGAさんは練習生の頃はグループのパフォーマーというよりはプロデューサーとしてデビューすることを目標に毎日スタジオにこもって作曲作業に没頭していました。

しかしラップと作曲の才能を見抜いていたパン・シヒョクさんと事務所に説得され、ヒップホップとアイドルという両極端のものの間で葛藤しながらもメンバーとしてデビューを目指すことを決意。作曲作業の傍ら、慣れないダンスレッスンも受け始めました。

意外にも弟たちの面倒見が良かったりするので面倒見も良いです。また、司会・進行をする事も多くバラエティを面白くしたいという考えがあるのでSUGAさんがMCを行えば楽しくスムーズに進みます。

 

また、過去に日本に来た際にくまモン大好きなSUGAさんのために企画されたサプライズでは、くまモンがSUGAさんの前に現れた瞬間にくまモンに抱きついていました。

普段は落ち着いた様子のSUGAさんですが、こういった無邪気な一面もあってとても可愛らしいです。

Big Hit入所のきっかけ

SUGAさんは元々インディーズのヒップホップグループ「D-Town」のクルーとして「Gloss」という名義で作曲家、プロデューサー兼ラッパーとしても活動していましたが、2010年に「HIT IT AUDITION」に参加し、バトル形式のラップオーディションで2位合格。

18歳で親の反対を押し切ってソウルに上京しました。
すでに最初の練習生RMさんに次いで、BTSメンバーの中で2人目の練習生としてBig Hit エンターテインメントに入所しました。

BTSのグループの魅力

ダンスの上手さ

BTSの魅力といえばそのキレッキレのダンスです。

BTSのダンスはソン・ソンドゥクさんがデビュー以降振りがどんどん難しくなっており、メンバーたちも嘆いている程です。SUGAさんは「パン代表から”ダンスは必要ない。ラップだけ頑張れば良い”と言われたのに、どのアーティストよりも僕たちのダンスが一番大変」と語っています。

しかしそんな高難易度なダンスでも努力家なメンバー7人のシンクロ率が高いパフォーマンスで見る人を圧倒させます。

また、地元・光州で有名なストリートダンサーだったJ-HOPEさんはダンスリーダーとして振り付けの考案やダンスのトレーナーとしてBTSのパフォーマンスを支えています。

またそんなJ-HOPEさんを含むBTSの中でダンスが上手いJ-HOPEさん、ジミンさんジョングクさんは「ダンスライン」や頭文字をとり「3J」と呼ばれています。

BTSの激ムズダンス曲とは?

BTSの歴代級に難しいダンスと言われていたのが「IDOL」でした

しかしその「IDOL」を凌ぐ難易度の曲が更新されました。それは「ON」という曲で、RMさんは「正直僕は、『IDOL』よりきついのはもうやらないと思ってました」と語っている程です

ボーカルラインの歌の上手さ

BTSボーカルラインは、BTSの中で主に歌パートを担当している4人のことを指しています。

ジョングクさん

完璧な音程でダンスチューンからバラード等の楽曲を広い音域でさらっと自然に歌いこなす圧倒的歌唱力のBTSのメインボーカルです。

ジャスティン・ビーバーさんなどのカバー曲も度々披露していますが、本当に素晴らしい歌声で見事にカバーをしています。


LIVEで米津玄師さんの「Lemon」をアカペラで披露し会場は大興奮&大合唱となりました。

ジミンさん

特徴的なハイトーンボイスで感情を歌に乗せるのが上手く、女性でも高いキーの楽曲を力強くかつセクシーに歌い上げるBTSのリードボーカルです。そんな中、度々出す男らしいガナリ声とのギャップがかっこいいです。

ジンさん

安定感が抜群で、クセが少なく万人受けする声質で高音を主に担当しているBTSのサブボーカルです。

また、特にバラードが素晴らしく日本語の歌詞の発音も違和感のない素晴らしい発音で歌います。

Vさん

低音ボイスが特徴的で主にBTSの楽曲では低音の担当ですが、3オクターブの広い音域を持ち広い音域を歌いこなすことができるサブボーカルです。
突然オペラを歌い出すこともありますが、そのオペラがとてつもなく美しいです。

このように4人の圧倒的な歌唱力がBTSの楽曲に魅力と華を添えています。

また、ラップラインであるJ-HOPEさんも曲によってはボーカルを担当することもあります。

SUGAさんやRMさんは歌は得意じゃないと言っていたり、高音出ないと番組でイジりられていたりしますが実際は上手です。

ボーカルラインはもちろんですが、ラップラインも歌が上手く本当に惹かれます。

ラップラインのラップの上手さ

BTSのラップラインはBTSの中で主にラップを担当している3人のことを指しています。

デビュー前はアンダーグラウンドで有名なラッパーでした。

IQが高く語彙力が高いRMさんだからこそ可能となっている韓国語と英語を混ぜ合わせた韻の踏み方や言葉センスのレベルが高くクセが無く、流れるような聞き取りやすいラップか特徴です。低めで甘く優しい声も魅力です。

ジョングクさんは事務所から沢山スカウトされていましたが、このRMさんのラップに惚れて当時は有名な事務所ではなかった「Big Hit Entertainment」に入ったそうです。

SUGAさん

SUGAさんのラップは技術が豊富で、正確にかつ丁寧な高速ラップや甘いラップといった様々なラップの使い分けが出来るので曲によって様々なラップの魅力見せてくれます。

Agust DというSUGAさんのソロでは超高速ラップを見ることができます。また、自分自身の内面の弱さや葛藤や感情をラップにしており、そういった一面も共感を呼んでおり、SUGAさんのラップの魅力の一つです。

J-HOPEさん

J-HOPEさんは元々はボーカルでしたが、何度かグループのコンセプトを変更した影響により、グループのラッパーが大量に辞めてしまいJ-HOPEさんがボーカルからラップにパートチェンジしました。

事務所に入ってからラップを始めたましたが、ボーカル経験を生かしたメロディーに乗った軽快なラップで滑舌も良く聴き取りやすいです。
また、言葉選びも明るいのが多くHOPE=希望を思わせるラップが魅力的です。

メンバーの仲の良さとチームワークの良さ

韓国は上下関係が厳しいのでメンバーの間でも敬語を使ったりしていますが、BTSはそういった事も感じさせない程とても仲が良いです。

何度かぶつかる事もありますが、すぐに謝って仲直りをします。下積み時代から苦楽を共にしてきたこともあり、本当に兄弟のような関係です。

また、BTSのメンバーの誕生日は全員でお祝いしています。

BTSは年上メンバーのヒョン(お兄さん)ラインと年下のメンバーのマンネ(末っ子)ラインがあります。それぞれグループの役割をしっかりと担っており、バランスのとれた抜群のチームワークです。

ヒョンライン


(https://kstyle-mag.com/bts-hyung-line)

ヒョンラインはグループを引っ張るお兄さん的な役割を担っています。

BTSの総合的なリーダーは、リーダーとしての素晴らしい素質のあるRMさんですが、JINさんはグループのムードメーカーでBTSの精神面を支え、J-HOPEさんがBTSの生活面やダンスを支えSUGAさんはマンネラインが間違いを犯した時には注意したり、楽曲制作面でリーダー的役割を果たしているます。

そういったことからRMさんのリーダーとしての負担がうまく分散されてとても良いチームワークとなっています。

また、時にはマンネラインと一緒にふざけ合ったりもしていてそんなところもお兄さんぽくて良いですね。

マンネライン


(引用:https://nomnom-korea.com/2020/06/11/bts-mannne-ugh/)

マンネラインはそのスキルの高さでセンターを務めたりと重要ポジションでグループの顔的な役割を担っています。

そんなマンネラインですが、ステージ外でははしゃいだり、メンバー同士でふざけ合ったりとグループの中でも特に仲が良いです。しっかりしたヒョンラインがいるためのびのびとした少年らしさがありますが、最近では歳を重ね落ち着きが出てきて大人な魅力も加わりました。

 

BTSはデビュー当初から現在まで個人での仕事はVさんの連続ドラマ、RMさんのクイズ番組の出演以外は殆どしておらず、BTSでのグループ活動を最優先で行っています。

BTSが成功した理由について「ダンスが上手いから」でも「SNSの活用で世界に発信できたから」でもなく「僕たち自身がBTSを愛しているから」と答えているなどメンバー自身のグループ愛溢れる所も素敵ですね。

名曲揃い

BTSはの楽曲は名曲揃いでダンスナンバーからしっとりとしたバラードまで世界の最新トレンドを常に取り入れた最先端のサウンドが魅力的です。

BTSの楽曲はデビュー当初からラップラインを中心にメンバーが作曲や作詞に関わっており、こういった事も、より楽曲が魅力的になる要因と考えています。

中でも多くBTSの代表曲に関わっているのがSUGAさんで「いつか僕たちメンバーだけで、アルバム全体をプロデュースできるようになりたい」と発言しています。

また、ボーカルラインも積極的に作曲に携わっており、BTSはアイドルでありながらもアーティストとしてもその才能を発揮しています。

また、最近のBTSの楽曲は海外のプロデューサーや作曲家と一緒にメンバーやBIGHITスタッフが曲に携わってる事が多くなっています。

芸人みたいな面白さ

パフォーマンスの時はカッコよくに歌って踊っているのでクールな印象を持ったりもしますが、実際は本業はお笑い芸人?と思わせるような面白さも魅力的です。

世界的なアイドルなのに白目むいたり、凄い体勢でだるまさんが転んだをしたりとカオスな事になるのは日常茶飯事で、番組の企画に全力で取り組む芸人魂(?)もそうですが、本人達が楽しんでいるのがとても伝わってきて、アイドルとしてはもちろんバラエティーも両方強い所も魅力的です。

BTSのバラエティー番組が面白い

そんなBTSの芸人っぷりを堪能できる「Run BTS!(走れバンタン)」は、「VLIVE」や「Weverse」といったアプリで無料で見ることができ、日本語字幕がもついているのでとてもオススメです。


(引用:https://btsbantan.com/runbts-weverse/)

BTS(防弾少年団)の結成の経緯と下積み時代

BTSの結成の経緯

RMさんのデモテープをがBTSの全ての始まり

UntouchableのメンバーのSleepyさんが、当時15歳だったRMさんがラップしている姿を見てRMさんと出会い、知り合いだったBigHitエンターテイメントのプロデューサーのうちの1人であるPdoggさんに「物凄い才能を持ったラッパーがいる」とデモテープを渡した事がBTSの全ての始まりです。

Pdoggさんがパン・シヒョクさんにRMさんを紹介したところ「この子は必ずデビューさせなければならない」という使命感を感じ、自身初のヒップホップグループとなる「防弾少年団」のメンバーを募るため「ヒップホップオーディション HIT IT」を開催しました。

ヒップホップオーディション HIT ITの開催

「ヒップホップオーディション HIT IT」は2010年に防弾少年団の最初の練習生としてBig Hit Entertainmentへ入所したRMさんともう一人の練習生とのラップ対決方式のオーディションで、応募者は二人と同じ曲でオリジナルラップを作って競い合いました。2011年7月には2度目のオーディションを開催。

2011年8月、RMさん、SUGAさん、J-HOPEさんによる方言ラップ「八道江山」が公開されました。

防弾少年団は当初は歌とラップに集中するヒップホップグループとして活動する予定で「ヒップホップオーディション HIT IT」で選ばれた約30人近い練習生がいました。

しかしパン・シヒョクさんの「ビジネスデータを考慮するとK-POPアイドルをモデルにした方が理にかなっている」という考えからダンスパフォーマンスに重点を置いたアイドルグループへコンセプトが変更となりました。

これのコンセプトの変更を受け、ヒップホップアーティストとしてデビューしたいと目標を持っていた多くの練習生が事務所を去り、一人はいっては一人出ていくといった状況で何度かのメンバーの変更を繰り返しながら現在の防弾少年団メンバー7人で2013年5月20日にデビューが決まりました。

防弾少年団の壮絶な下積み時代

現在はボーカル、ダンス、ラップ、ダンスなど高い評価を受けているBTSですが、練習生時代は計り知れないほどの努力がありました。

中でもSUGAさんのエピソードは有名です。

練習生時代は練習生としての生活をしながら、バイトもしていましたがそのバイト中に交通事故にあってしまい肩が動かせなくなってしまいました。

バイトをしていることが事務所にバレるとクビになると思い一旦はデビューすることを諦めていましたが、バイトをしていることが事務所に発覚したことで事務所が学費を払ってくれるようになったそうです。

Agust D」の名前で公開したミックステープの収録曲の「The Last」の歌詞にはこのエピソードの他に対人恐怖症やうつ病などSUGAさんの過去がかなり赤裸々に綴られています。

「デリバリーのバイト中の事故のせいで大怪我をした肩を握りしめて、こぎつけたデビュー。
お前ら、誰の前で苦労したそぶりをしてるんだ」
<『TheLast』より>

また、BTSのドキュメンタリー「BTS: BURN THE STAGE」ではSUGA さんがこの「The Last」のエピソードについて語っています。

ジミンさんは練習生期間が最も短かく、当時はVとジョングクが受けているボーカルレッスンを見学しに行きその日の夜に聞いた内容を一人で練習するということを繰り返していたそうです。

また、朝4時まで練習し、6時半には起床して学校へ行くというハードな生活を送っていた事も明かしています。

ジョングクさんはインタビューにて練習生時代のジミンを「僕の基準で一番自分に厳しく一生懸命だった人」と語っています。

グループで最年少のジョングクさんは、先輩であるメンバーたちに気を遣って、みんなが寝た後にシャワーを浴びて2段ベッドをきしませないようにそっと移動していたそうです。

Vさんは練習生時代あまりにも辛かったため泣きながら辞めたいとお父さんに電話をかけたそうです。

そんなVさんにお父さんは「つらかったら辞めていいよ。たくさんの職業があるから、違う職業を探してみよう」と声をかけてくれたそうです。そんな言葉にVさんは辞めたいといった自分に恥じたと語りました。

また、J-HOPEさんは練習生時代BTS脱退の危機にありました。BTSとしてデビューする際にメンバー候補に入っていなかった事から事務所の退所を決意し自らメンバーに脱退を報告して光州の実家に帰ろうとした事があります。

当時15歳だったジョングクさんが高速バスターミナルまで追って行き、泣きながら引き留めたそうです。

またRMさんは事務所のマネージャーに「J-HOPEが必要だ、J-HOPEがいないとチームではなくなってしまう」と強く説得した事もあってか、事務所はJ-HOPEさんを戻す事を決めJ-HOPEさんもメンバーを信じて防弾少年団に戻り、その後7人でデビューをする事になりました。

デビューしてからブレイクを果たすまでの苦難

2013年年6月12日、に校三部作の第1弾となるシングル「2 COOL 4 SKOOL」デビューしたBTSですが、大ブレイクを果たすまでの道のりは険しいものでした。

防弾少年団の所属するBig Hit Entertainmentは当時はK-POP業界の「3大事務所」とされてきたSMエンターテインメント、YG​エンターテインメント、JYPエンターテインメントの様な圧倒的な知名度がなく、テレビ番組の出演等活動限られていたので「フクスジョ」(土のスプーンと箸:貧しい人たち)と呼ばれていました。

(韓国では、親の職業や経済力に応じて「金の匙」「銀の匙」「銅の匙」という階層に若者が分ける“スプーン階級論というカースト制度のようなものが存在しています。土はその銅の匙よりも下の意味となります。)

ペップセ(英語タイトル SilverSpoon)やFIREの歌詞などににスプーン階級論についてのBTSの思いが込められていますので気になる方は聴いてみてください。

また、ヒップホップ系アイドルとしてデビューした当時は他のヒップホップ歌手から「BTSはヒップホップではない」「所詮はアイドル」、等の批判を受けた事もありました。

デビュー前からHIPHOPで活動していたRMさんやSUGAさんにとって投げかけられた言葉はかなり辛かったはずです。

デビュー後もBTSのメンバーはアパートの一室で共同生活を送り、狭い寝室に並んだ2段ベッドで寝起きしたり、車座になって食卓を囲みながら海鮮スンドゥブ鍋やチャプチェを分け合っていたそうです。
(参照:yahooニュース

また、デビューして2年程は韓国のチャートでは人気が出ませんでした。2014年2月に学校三部作の第2弾となる「Skool Luv Affair」がリリースされ、初めて音楽番組の1位候補に挙がった事もありましたが、1位獲得には至りませんでした。

2013年12月から2014年2月までに、第5回Melon Music Awards、ゴールデンディスク賞、ソウル歌謡大賞、第3回ガオンチャートK-POPアワードの3つの主要授賞式で新人賞を受賞。

2014年8月20日に学校三部作の最終章となる1stフルアルバム「DARK&WILD」がリリースされ約10万枚を売り上げたり単独コンサートやワールドツアーも開催し、新しいジャンルのボーイズグループとして期待もされていました。

(引用:https://tower.jp/item/3682252/Dark-%EF%BC%86-Wild%EF%BC%9A-BTS-Vol-1)

また、同年6月4日にシングル「No More Dream (Japanese Ver.)」(オリコン週間チャート8位)をリリースし、日本デビューを果たすなど韓国や日本で精力的に活動を行っていました。

しかい楽曲がHIP HOPに偏っていた事もあってか大衆的な認知度を得るほどのヒット曲に恵まれず、当時は公演活動に注力いたため公演型アイドルと呼ばれることもありました。

このように下積み時代には様々な苦悩がありましたが、しかしそんな下積み時代がメンバーたちにとって原動力となり実力をグングンとつけて成長していくきっかけにもなりました。

BTSのブレイクまでの大きな転機

BTSの大きな転機となった3つのアルバム

BTSの大きな転機となったアルバム その1「花様年華 Pt.1」

これまでヒットに恵まれなかったBTSですが、最初の大きなターニングポイントとなったのは2015年にリリースした「花様年華 Pt.1」です。

(引用:http://www.musickorea.jp/product/%E9%98%B2%E5%BC%BE%E5%B0%91%E5%B9%B4%E5%9B%A3-BTS-%E8%8A%B1%E6%A7%98%E5%B9%B4%E8%8F%AF-pt.1-Pink-Ver.-/1401/cid/1793)

花様年華 Pt.1」はこれまではヒップホップ色の強かった「学校3部作」のプロジェクトが終わり「青春2部作」として企画したプロジェクト「花様年華シリーズ」の第一弾となる3rdミニアルバムです。

これまでのイメージを一転し、少年が学校を卒業して青年へと成長する過程の苦悩や葛藤を描き、青春の美しさよりもその本質に潜む危うさに焦点をあてており繊細で切ない世界観とメロディーに注力した楽曲でBTSの多様性が広がったアルバムとなりました。

この『花様年華pt.1』のタイトル曲の「I NEED U」で、デビュー3年目にして音楽番組で1位を獲得しました。この曲が音楽番組で一位をになる事でそこから名前が広く知られるようになり、BTSの人気が大きく拡大していく最初のきっかけとなりました。

「花様年華 Pt.1」以降も「花様年華 Pt.2」をリリースし約30万枚を売り上げ、花様年華シリーズ最終章となる2ndリパッケージアルバム「花様年華 Young Forever」は約40万枚近くを売上げその人気に拍車をかけています。

 その2 「WINGS」

(引用:https://ameblo.jp/domima/entry-12505230920.html)

韓国や日本などで人気が出始めたBTSですが世界的に名前が知られるようになり始めたのは2016年のアルバム「WINGS」です。

韓国での年間売上は約75万枚に到達し発売月の月間と年間売上数がガオンチャートの最高記録を樹立しました。

また、デジタル部門でも韓国国内主要8つのダウンロード・ストリーミング配信サイトや世界各国のiTunesチャートで1位を記録。

またビルボート200に韓国歌手至上最高位である26位に、全英アルバムチャートでは62位にランクインしました。

また収録曲の「NOT TODAY」のミュージックビデオが公開されて21時間38分でYouTube再生回数1029万3859回を記録し、当時のK-POPグループ史上最短で1千万回再生を超えました。

今作の成功により各種授賞式でアルバム大賞等を受賞し、名実ともにトップアイドルの地位を確立しました。

また、日本では2枚目のオリジナルアルバム「YOUTH」がリリース。オリコン週間アルバムランキングにて初登場1位を獲得し、海外ヒップホップグループとしては初のアルバム1位を達成しました。

BTSの大きな転機となったアルバム その3「LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’」

海外での認知度が上がり始めたBTSですが、世界的にBTSの名が大きく知れ渡るきっかけとなったのがこの「LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’」です。

BTSが世界最大の音楽市場である米ビルボード・アルバムチャートで1位を記録し、アジアのアーティストとしては初の快挙となり世界の音楽シーンで1つの歴史的出来事となりました。

また、ビルボード・ミュージック・アワード2018の授賞式では収録曲のシングル「Fake Love」を披露した事もあり世界的に知名度が一気にアップする要因の一つになりました。

また、この「FAKE LOVE」はSpotifyのGlobal Top 50 チャートにランクインし、ランキングを駆け上げ続けるなどその影響を大きいといえます。

SNS戦略の上手さ

楽曲やパフォーマンスの素晴らしさはもちろんですが、巧みなSNSマーケティングも大きな鍵となっています。

当時は事務所の規模は小さかった事もありメディアの露出も少なかった為、TwitterやVLIVE(韓国のライブ動画配信サービス)やYouTubeなどの動画コンテンツなどのSNSも有効活用しいち早くSNSを取り入れました。

ほぼ毎日といった更新頻度で、バラエティ番組の他にライブやイベントの翌日にステージ裏やメンバーのワチャワチャしたオフショットを惜しげもなく投稿したりと、こうしたスピード感のある更新やSNS媒体ごとに切り口や戦略を変えたプロモーションが功を奏し、若者を中心にファンが世界中に拡大しました。

ストーリー性のある謎解きのようなMV

BTSのMVにはメンバー全員にストーリー設定があるショートドラマの様なドラマチックな「花様年華」シリーズというMVが存在します。「花様年華」シリーズはストーリー仕立てになっており、バラバラな時系列でどこから観ても違和感がありません。

この「花様年華」シリーズはその深いストーリーで大きな謎を残しこれまで多くのファンたちにより考察が行われてきました。こうした要素も話題となりブレイクに繋がる要素になりました。

「花様年華」のストーリーについてはこちらのブログで詳しく解説されているので気になる方は見てみて下さい。

世界の有名アーティストと積極的にコラボ

 

BTSは世界の有名アーティストと楽曲で共同制作やフィーチャリングといった形で積極的にコラボをしています。

「Best Of Me」ではザ・チェインスモーカーズ、「MIC Drop」のリミックスや「The Truth Untold」「Waste It on Me」ではSteve Aokiさん、「IDOL (Feat. Nicki Minaj」ではNicki Minajさん、「Permission to Dance」や「Make It Right」でエドシーランさん、「Boy With Luv feat. Halsey」Halseyさん、「My Universe」ではColdplay等々といった超豪華アーティストと積極的にコラボした事になより影響力が上がり、世界中に知名度を広げる結果となりました。

現在では世界中からラブコールが殺到するまでとなっています。

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また、「Film out」では日本のロックバンドであるback numberと共同制作でコラボレーションしました。

back numberの楽曲を作詞作曲する清水依与吏さんの作るメロディにBTSのジョングクさんが新しいメロディを提案するなどして曲を完成させました。

このようにデビュー当時は沢山の苦労を重ねてきましががBTSのグループの魅力はもちろんの事、SNS戦略や海外アーティストとのコラボレーションを行っていった事が功を奏しBTSの海外進出戦略は大当たりとなり、世界的な人気となりました。そんな素晴らしいグループのこれからの活躍に大注目ですね。

今回はBTSについて語らせて頂きました。最後までお読み頂きありがとうございました。

最後に…

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