明日海りおさんについて語る&宝塚 ポーの一族 DVD紹介

買取事例, 宝塚, 2.5次元

今回はポーの一族のDVD(宝塚時代)と明日海りおさんについて語っていきたいと思います。

退団後初舞台 ポーの一族

明日海りおさんといえば2021年、1月11-2月17日に梅田芸術劇場と東京国際フォーラムで行われる舞台「ポーの一族」にエドガー・ポーツネル役で出演しています。


この「ポーの一族」は明日海りおさんが宝塚時代にも出演した舞台で、今回の舞台「ポーの一族」でも宝塚時代と同じエドガー・ポーツネル役を演じました。

明日海りおさんにとって宝塚の退団後初舞台となり、そして女優として再びエドガー・ポーツネルを演じる事になります。

宝塚歌劇団 花組 宝塚大劇場公演 ポーの一族 DVD紹介

そして宝塚時代に明日海りおさんが出演した「ポーの一族」のDVDがこちらです。

2018年1月1日(月)~3月25日(日)まで、宝塚大劇場と東京宝塚劇場で行われました。


1972年に「別冊少女コミック」に第1作目を発表以来、少女まんがの枠を超えて幅広い読者を獲得してきた、漫画史上の傑作・萩尾望都さんの「ポーの一族」が宝塚歌劇に登場する。
永遠に年を取らず生き永らえていくバンパネラ“ポーの一族”。その一族に加わったエドガーが、アランやメリーベルを仲間に加え、哀しみをたたえつつ時空を超えて旅を続けるゴシック・ロマン。同作品をミュージカル化したいと夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎さんが、1985年に「いつか劇化させて欲しい」と申し出て以来30年余り、萩尾望都さんがあらゆる上演希望を断り続けた幻の舞台が遂に実現する。
(参照:宝塚 Website TAKARAZUKA REVUE

ポーの一族」は2018年3月20日にDVDとBlu-ray(公演映像、特典映像ブックレットは同じ内容)とCDが同時に発売されました。

 

美しく豪華な舞台で華麗な衣装が印象的で、歌やお芝居がとてもハイレベルで明日海さんは本当にエドガーそのものです。
原作のセリフや雰囲気を忠実に舞台化がされており、原作ファンからも高い評価を得ています。


また、稽古風景を収めた特典映像も収録されており、「ポーの一族」の魅力をたっぷり堪能できる内容となっています。

明日海りおさんの宝塚音楽学校入学から現在までの歴史


明日海りおさんは2001年に宝塚音楽学校入学しました。
2003年には宝塚歌劇団に89期生として入団月組公演「花の宝塚風土記/シニョール ドン・ファン」で初舞台を経験。その後、月組に配属。

月組に配属後は「ホフマン物語」、「アリスの恋人」等で主演を務め、2012年、劇団史上初となる月組準トップスターに就任。

2013年3月25日付で花組へと組替えし、2014年5月12日付で花組トップスターに就任しました。

2019年「A Fairy Tale/シャルム!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。トップ在任期間が5年半と平成以降のトップでは歴代3番目の記録となりました。

退団後は2020年元日付で研音に所属し、女優として活躍。
フジテレビ系「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」の第3話に初登場

2021年2月1日よりスタートするNHK連続テレビ小説「おちょやん」に、ヒロインへ影響を与える新派出身女優「高峰ルリ子」役で出演

女優として新たな道を歩んでいる明日海りおさんの今後の活躍が楽しみですね。

今回は明日海りおさんと「ポーの一族」について語らせて頂きました。

最後に…

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