YOASOBIのメンバープロフィールと魅力まとめ

アーティスト, コラム

YOASOBIについて語っていきたいと思います。

YOASOBIとは

YOASOBIは、ボーカロイドプロデューサーのAyaseさんとシンガーソングライターのikuraさん(幾田りら)による2人組の「小説を音楽にするユニット」です。

サブスクリプション等の楽曲配信や「Instagram」「TikTok」等のSNSで楽曲が使われたりとでじわじわと知名度とファンを取り込み大ブレイクを果たしました。

メンバー

Ayase

 
 
 
 
 
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YOASOBIの作詞・作曲を手掛けたり、ボカロP等でも活躍している音楽クリエイターです。

Ayaseさんのプロフィール

本名:不明
生年月日:1994年4月4日
出身地:山口県宇部市
担当楽器 :シンセサイザー、キーボード、サンプラー、マニピュレーション、カホン、ボーカル
趣味:酒、ゲーム(「Apex」をやっていると仕事を忘れられるそうです。)

 

 

Ayaseさんの経歴

Ayaseさんの祖母がピアノ教室の先生で、その影響で3-4歳からピアノを習っており、小学生の頃に本気でピアノをやりたいと思い本格的なピアノ教室に通い始め、国際コンクールにも出場する程の腕前となりました。ピアノは中学生くらいまでずっとやっていたそうです。

 

その後ブリング・ミー・ザ・ホライズン、Crossfaith、coldrain、マキシマム ザ ホルモン、SiM、ONE OK ROCK、DOES、9mmといったバンドに影響を受け、高校時代にバンド活動(The Bloom)が本格的にスタートし、ボーカル担当で9年間活動していました。(本当に素敵な歌声…!)


ちなみに「The Bloom」ではボーカル兼バンドリーダーでした。更に曲をつくりたい意思もあったのでこのバンドの活動を期に楽曲制作をするようになりました。


しかしバンド活動のさなかに、体調を崩してしまいバンド活動ができなくなってしまい、この時間に1人で音楽が出来る方法はないかと探しボーカロイドに出会っただそうです。

 

2018年12月24日にニコニコ動画とYouTubeにVOCALOIDを使用した初の楽曲「先天性アサルトガール」を投稿し、音楽家デビューを果たします。

この当時は「ボカロPとしては収益もゼロに近い状態でしたし、本当にバイトがないとやっていけない状態でした」だったそうです。

また、当時はお金がなさ過ぎて家もなく、妹二人が東京に出てきていたので、その家の2DKのDK部分住まわせてもらっていた(キッチンを見ながら寝ていた)とテレビ番組「林先生の初耳学」」で話しています。
(参照:yahooニュース

またこのボーカロイドの楽曲の「幽霊東京」「夜撫でるメノウ」をAyaseさん自身がセルフカバーしたMVもYouTubeに投稿しています。(相変わらず素敵な歌声…!)

バーチャルYouTuber・緑仙の「エヴァーグリーン」、バーチャルサーカス団VALISの「開幕ゼノパレード」等の楽曲提供も行っています。

Ayaseさんのエピソード

Ayaseさんはダイエット(泣きそうになりながら)もしているそうですが、そこまで意志が強くないらしく焼肉等のカロリー高めの食べ物も食べてしまったりもしてしまったりするそうですが、成功しつつあるようです。

また、野球部に所属していたことがあるそうですが、すぐに辞めてしまったとラジオで話しています。

髪型が印象的なAyaseさんですが、散髪は幼馴染みの友人の美容師に切ってもらっているそうです。

小学6年生の時に「嵐」の楽曲「Happiness」を聴き、ファンになり当時はCDをほぼ揃えて持っていたと語っています。(後にそんな嵐の番組に出演する事になります。)

 

ikura

 
 
 
 
 
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ikuraさんのプロフィール

本名:幾田りら
生年月日:2000年9月25日
出身地:東京都
担当楽器 :ボーカル
趣味:読書が好きで小説とエッセイを主に読んでいるそうです。

 

ikuraさんの経歴

4人兄弟の末っ子として生まれ父親の仕事の関係で3歳までアメリカのシカゴで暮らしていたそうです。

小学1年でピアノ、小学6年でギターを始めます。また、小学3年~6年まではミュージカル劇団に所属していたこともあります。

物心ついたときリビングで父がアコースティックギターを使って弾き語りをしており、父が自分でつくった曲やカントリーミュージックをギターで弾きながら歌っていたのを聴いていました。気づいたときには、自分も一緒に歌っていた過去があり音楽と共に成長していきました。

そして小学生の頃に父が母に曲を贈りそれを聴き自分も音楽を作って人に届けたいと思うようになりシンガーソングライターになることを決めたんだそうです。

そして小学6年生の時に、離れ離れになってしまう友人へギターを弾きながら初めて作詞作曲した曲を贈り、中学3年から本格的に活動を開始しオーディション等を受けるようなりました。


2015年 東京ガールズオーディションのアーティスト部門に参加し、3次審査まで進出を果たしました。また、Sony Music主催『SINGIN’JAPAN』ではファイナリストに選出されました。

2016年8月26日、1stデモ・アルバム「15の想い」をリリース。

2018年9月~10月にかけて大学入試に合格し、2019年4月に大学入学。

2019年7月2日、幾田がスキマスイッチの「全力少年」をカバーした東京海上日動あんしん生命保険のテレビCMがオンエアされました。

2020年11月14日、日本工業大学の「オンライン若杉祭」で限定ワンマン収録LIVEを配信をしました。

IKURAさんのエピソード

ikuraさんは歌手になることに憧れてオーディションを沢山受けていましたが、上手く行かずとても苦しかったそうですが、待ちの姿勢じゃなく自分から行くっていうことをしていかないと、夢はかなえられない」と、積極的にSNSでの発信といった売り込みにも挑戦するようになり、Instagramに投稿した動画がAyaseさんと出会うきっかけとなりました。

 
 
 
 
 
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ikuraさんはおしゃべりが大好きで、まとまったお休みがある時は友達の家にお泊りしてずっと喋っているんだそうです。また、半日ぐらいの休みだと韓国ドラマを観て、キュンを補充しているとも話しています。

 

藤井風さんやVaundyさんとかをよく聴いていて歌い方の面では二人から影響を受けているんだそうです。

 

YOASOBIの魅力の秘密

YOASOBIの魅力といえばやはり、小説がモチーフにした楽曲となっており世界観がとても完成されています。そして小説のストーリーが上手く曲として表現されています。原作の小説を読んで曲聴くとまた違った感じがして新鮮な感覚で物語を楽しむことが出来ます。

また、Ayaseさんの創る特徴的でキャッチーなメロディの楽曲も魅力的です。ちなみに「夜に駆ける」の作曲にかかったお金はゼロ円なんだそうです。実際にギターが弾ける友達に高田馬場のカラオケボックスで夜な夜な弾いてもらって作ったので、そういうの込み込みで総製作費3000円ぐらいなのかな」と語っています。
(参照:yahooニュース

 

そしてkuraさんの透明感もありつつ力強くもあり安定感もあるその圧倒的な歌唱力と美しい歌声も魅力です。


AyaseさんはIkuraさんの歌声について「すごく親近感のわく声をしていて、どこにも聞いたことのないような芯の強い声をしている」とマツコ会議で語っています。

 

YOASOBIの凄さ

 

新しい時代のブレイクの仕方で音楽チャートを席巻

 



同曲がYouTubeに公開された段階ではそれほど知られてはいませんでしたが、「TikTok」で動画の楽曲に使用される等でネットを通じ徐々に支持を拡大させました。その後もどんどんと広まって行き、テレビ番組でも続々と取り上げられるようになり、ミュージックビデオの再生回数やストリーミング再生数が急伸。2020年5月にはBillboard JAPAN総合ソング・チャート「JAPAN HOT 100」で総合1位を獲得しました。(2021年「夜に駆ける」のストリーミング再生回数は歴代最速で4億回を突破)

2020年年間Billboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、「夜に駆ける」が年間音楽チャートの1位となり、初めてシングル盤をリリースしていない楽曲が総合1位となるなどその凄まじい勢いが影響し、YOASOBIは2020年12月31日放送のNHK紅白歌合戦で「夜に駆ける」で初出場を果たすなど現代のSNS等のネットを活用した、現代ならではの売れ方でブレイクした新時代のアーティストとなりました。

YOASOBIのメンバーがマツコ会議に出演した際にはマツコ・デラックスさんがYOASOBIの快進撃やオンラインライブの事について触れ、「オンライン向きな人たちだな、って。この新しい時代にどういう音楽が生まれるかって言う、先駆者の一組な気がする」と関心のコメントしています。

また、フジテレビ系アニメ『BEASTARS』のオープニングテーマである「怪物」も4月21日で累積再生数が1億回再生を突破し、「夜に駆ける」「ハルジオン」、「群青」に続き「アーティスト別1億回再生突破作品数」が4作達成する快挙をデビューから1年と半年程という短い期間で成し遂げました。

 

 

今回はYOASOBIについて語らせて頂きました!最後までお読み頂き有難うございました。

最後に…

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