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【宅配買取】Ibanezのギター『Destroyer II』を栃木県宇都宮市のお客様からお譲りいただきました!

2023年1月11日

栃木県宇都宮市のお客様からアイバニーズのギター『デストロイヤー II』をお譲りいただきました。良盤ディスクのご利用誠にありがとうごいました。

今回お譲りいただいたことを機に、エクスプローラーモデルについて考察してみたいと思います。

Ibanez Destroyer II への考察

Ibanez Destroyer IIのボディ 拡大写真

Ibanez のギター『Destroyer Ⅱ』はギブソンのエクスプローラーモデルのコピーとして1982年に発売されました。しかしオリジナルとは違うアプローチで商品展開されました。

デフ・レパードのフィル・コリンが使っていたことから人気が出たんですよね。

Ibanez Destroyer II ヘッドの拡大写真

エクスプローラーモデルは変形ギターの代表です。奇妙な形ではありますが、ステージ映えするので80年代はこのモデルを使うギタリストは多かったですね。

個人的にエクスプローラーモデルを愛用しているギタリストの印象は、イギリスのロックバンド『モーターヘッド』のフィル・キャンベルや、日本のヘヴィ・メタル・バンド『ラウドネス』の高崎晃などを思い出します。

Ibanez Destroyer II 全体と付属ケース

今回お譲りいただいた『Destroyer II』はとても綺麗でした。

Ibanez Destroyer II ブリッジの拡大写真

エクスプローラーモデルの音の特徴は、サスティン(音の伸び)が増強されるという音響的なメリットがあります。これはエレキギターのなかでも最大の面積を持っているために現れる特徴です。
また、DiMarzio製のハムバッカーも中低域にも特徴を持っています。この個体は大変状態も良かったので激しいロックはお手の物!だと思います。

その個性的なルックスから、ハードロックやヘビーメタルにも似合いますね。ボディの面積も大きいのでステッカーやーペイントでデコっているギタリストも多かったです。

コントロールは2ヴォリューム&1トーンと定番。トレモロは当然ございません。これはボディが薄いからだよ!と軽音の先輩が言っていたのを今思い出しました。

Ibanez Destroyer II ネックの拡大写真

また、ボディとネックの取り付け部分が他のモデルと違いました。ネックが長いのです。ちょうど20フレットあたりで接合されていますね(通常は16~18)これによって最終フレットまでスムーズに指が届きました。高音のギターソロにはもってこいな印象でした。

最後に独特な形ではありますが、意外に座って弾くのにちょうどいい形だと思いました。
特徴のTOMブリッジは調整がしやすそうで好感を持てます。

最後に

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今回紹介したアイバニーズのギターのように、今では不要になってしまった楽器の整理でお困りでしたら楽器買取専門店の良盤ディスクにお任せください。

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RF-maruyama

姉妹店「レトロPC・ゲーム買取専門店 BEEP」より、あのRF丸山が良盤ディスクにやってきた!! 実家がレコード店で幼い頃から息をするのと同じくらい当たり前に名盤と生きてきました。

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